• 国内外、全国からのクライアント様を招いて

    プレゼンテーションやミーティングを行うための場所であるため

    岡山の材料であることも意識。

     

    これは、家具にも言えることでした。

     

     

     

     

    岡山はヒノキの生産量が日本一。

    ピンクのきれいな木肌を活かしてベンチに。

     

    技術開発の名のもとに

    研究、実験をイメージしてクールな素材と意匠を揃えました。

     

    お取引先に多いのは日本酒・お醤油・お味噌の製造をする企業様。

    そのため、和の雰囲気を醸し出す家具を。

    意匠のアクセントに『端喰(はしばみ)』を用いました。

    無垢の弱点、反りを防ぐ効果があります。

     

     

     

     

    家具職人がにんまりしています。

    お客様をお迎えする、厳かな仕上がりになりました。

     

    この度も、誠にありがとうございました。

     

     

    オキタ

  • ELD TOPICS

    N様邸改装工事 00

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    備前片岡で新たに住宅の改装プロジェクトが始まりました。

     

    先日、お付き合いのある不動産会社の方からのご紹介でお施主様であるN様と共に

    現場を見ながら、お話を聞かせて頂きました。

    後日、弊社のショールームで施工例や家具、素材サンプルを見て頂きながらお話をして、ELDの世界観を体感して頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    実はこのプロジェクトまだ着工しておりません。

    住宅に限らず建築の計画は工事が始まったところからがスタートではありません。

    クライアント様とお話をして、現場調査をし、プランを考え、図面を書き、御見積と共にご提案。

    その後打合せを重ねご契約を頂けたら、着工となります。

    そこから数か月の工事になるので、1年以上のお付き合いになる場合もあります。

    着工前の段階はなかなか普段は表には出ない過程なのですが、設計の仕事のほとんどはその部分なので

    今回のプロジェクトはその辺りからご紹介して、一つのプロジェクトのプロセスも見て頂ければと思っております。

     

     

    サトウ

     

     

     

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    6月16日から7月6日まで東京・代官山蔦屋書店で開催している、【ASENDADA】テキスタイルデザイナーの サトウアサミ さんによるフェア「アサミ’ズ アパートメント」。

    そこで、ASENDADA とELD の共作で制作しました椅子・テーブル・スツールなどのプロダクトを展示しています。

     

     

    場所は場蔦屋書店2号館 1階の「建築・デザインフロア」。外からも見える位置に展示しております。

     

     

    レモンイエローのパネルに「ASENDADA」のグラフィックが良く映えます。

     

     

     

    お近くにお越しの際、ちょっと足をお運びいただけますと幸いです。

     

    「アサミ’ズアパートメント」

    会期::2021年6月16日(水)〜2021年7月6日(火)
    場所::蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア

    (東京都渋谷区猿楽町17−5)

    ご興味ありましたら下記リンクのページもご覧ください。

     

     

  • ELD TOPICS

    K様邸 サイクルポート

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    ELDの古くからのお客様 K様。

    ELDのオープンハウスがあると必ず足を運んでくださり、

    家具の納品にお家にお邪魔するたび、きちんと整った丁寧な暮らしぶりの中で

    大切にされている家具に再会し、うれしい気持ちになる、そんなお客様です。

     

    そのK様から、自宅にサイクルポートを新設したいというご相談をいただきました。

    子供たちの自転車や、ご主人のバイクを置いている場所に雨が入らないように、

    そして、玄関の明り取りでもある東側の窓の光をなるべく遮らないデザインに

    というご要望のもと、プランを進めていきました。

     

     

    まずは全体の統一感を出すため、既存のフェンスの板を外していきます。

     

    外部に強い杉材を使い、だんだんと枠組みが出来上がっていきます。

     

    柱と同じ杉材の板を貼り完成です。

    窓がある部分はあえて板を貼らずにオープンに。

    採光と風通しを確保しました。

     

     

    屋根材も採光を確保するためにアクリル板を採用。

    家族が暗い時間に帰宅しても危なくないように、新たに照明も設置しました。

    これでご家族が雨の夜に帰ってきても安心です。

     

     

     

    通りから見ると、板塀とサイクルポートが同じ材で統一されているため

    のびやかなイメージに生まれ変わったのではないかと思います。

    K様も、子供たちと一緒に毎日少しずつ進んでいく工事を楽しみに見守ってくださり、

    完成をみて、想像以上の仕上がりに大変喜んでくださったご様子でした。

     

     

    以前板塀に使われていた材料は、室外機のカバーとして再利用され、新たな役割で活躍中です。

     

     

     

    玄関の両脇のオリーブは子供たちの誕生の記念樹だそう。

    このオリーブの成長とともに、杉材が経年変化で風合いを増していく様子を見届けるのが今後も楽しみです。

     

     

    ヤブタ

     

     

     

     

  • ELD TOPICS

    石田製帽

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    瀬戸内海に面した温暖な岡山県笠岡市で、1897年から農作業用の麦わら帽子の製造に長く携わってきました。

    デザインを一貫して追求してきたのは、シンプルかつ美しいフォルム。

    ブレードという組紐でつくる帽子を中心に多くの人に支持されています。主張しすぎず、装いの雰囲気を壊さないことそしてデザインの根底にある被りやすさの追求。帽子はファッションであると同時に実用品でもあります。身体の一部であるかのように被りやすく、服をさらに輝いてみせる。そんな帽子作りをされています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    被っている帽子は、けんま草(麻の一種)で作られており、上品な光沢を有しています。

    フォルムはクラッシック。少し浅めでとても被りやすいです。カジュアルなのにとても上品に見える便利な帽子だと思います。

    東京店では6月2日から6月30日まで素晴らしい帽子たちをご紹介しております。ご都合のよろしい時にご覧いただければ有難く思います。

    詳しくはこちら→

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