NEWS&BLOG
昨日、恒例の大掃除を終わらせ、
清々しい気持ちで一年を無事に終えることが出来、安堵しております。
弊社をいつもご愛顧いただいているお客様と、
いつもご協力いただいている関係各社の皆様に、心より感謝いたします。
皆様のお陰で、実りある一年を送る事が出来ました。
今年を振り返ると、コロナ渦から、日常の生活に戻ったことで
当たり前の事が、喜ばしい事と改めて感じられる日々でした。
ELDの新たな挑戦として3月にBRICK(ベークショップ)を開業しました。
ブリックが出来たことで、カフェの商品構成の向上や、ギフト対応も広がる事で、新たなお客様にもご利用していただく事が出来ました。
5月には、第二工場に新倉庫を新築して、管理の質を上げる基盤整理も進みました。
働く環境の変化に伴い、新たな仲間も加わり、より多様性のある組織に成長出来た気がします。
来年は、突き詰めた物づくりを課題に取り組んでいきたいと思います。
デザイン、技術、仕上げなど、どの分野でも共通することですが、
常に疑問を持ち、広い視野で、これしかないを見つけて成長出来るように取り組んでまいります。
今年もあと数日となりましたが、皆様どうぞ、良いお年をお迎えください。
渋谷 竜司
PROJECT
あそびごころのあるお家
夏頃から打ち合わせを重ね、計画を進めている住宅があります。
気持ちの良い冬晴れの吉日、地鎮祭が執り行われました。
地鎮祭とは、この土地を守ってきた神様に工事の無事や安全を祈るとともに、
「あそびごころ」というキーワードをお客様から頂きました。
オオタ
PROJECT
平屋の増改築
周りに畑や用水路に囲まれ、静かで穏やかな立地に佇む一軒の平屋。
長年空き家となっていたこの家。
当初は近くにお住まいだった施主様自ら、少しずつ内部を改装されていましたが、
ご親族からこの家を引き継がれたタイミングで、思い切って全面改装と増築をし、
ご家族で移り住まうこととなりました。
昭和後期に建てられた住宅のため、耐震補強も行いながら進めていくことになりました。
サッシも取替え、間取りも大きく変更します。
既存の躯体が現わしになったところです。
元々の図面と見比べながら、実際に躯体がどう施工されているのか、
その構造をどう生かしながら新しい生活の場を組み立てるのか、
現場をよく確認しながら考えていきます。
最近の住宅ではあまり使われなくなった丸太梁も。
この家の歴史を支えています。
これらの躯体を上手く使いながら、これからの生活に寄り添った住まいとなるよう、
検討を重ねていきます。
現在は解体真最中。
新しものを一から作るのとは違う難しさもありますが、
どのような空間が出来上がっていくのか、ワクワクもしています。
また追って、工事の進捗をご報告します。
タカモト
PROJECT
旧岡山偕行社 クリスマスマーケット
今日から12月。
街はイルミネーションが輝きクリスマスソングが流れだす頃です。
ウエディングを中心に岡山で人・場所・想いを繋ぐイベントをプロデュースする
ティアラ様が、
ドイツの伝統文化であるクリスマスマーケットを開催されます。
星空イルミネーションを見ながら様々なフード、ドリンクをたのしめます。
メイン開催では子ども向けイベント、フォトスペース、ワークショップなど
様々なコンテンツがあり
大人から子どもまでたのしめるシーズンイベントです。
ぜひご参加ください!
[メイン開催期間]
12/10(日)・16(土)・17(日)・23(土)・24(日)・25(月)
開催時間:15:00~21:00(LO 20:30)
イルミネーションライトアップ:17:00
[小規模開催期間]
12/6(水)~9(土)・13(水)~15(金)・20(水)~22(金)
開催時間:17:00~21:00(LO 20:30)
イルミネーションライトアップ:17:00
[ワークショップ]
・アイシングクッキー
・児島を代表するデニムブランドのリベット打ち
・クリスマススワッグ作り
■入場料無料
■雨天・強風時には開催規模縮小、中止となる可能性がございます
※最新情報はティアラ様のSNSにてご確認をお願いします
ティアラ様 インスタグラム
PROJECT
古民家改装1
近くに大きな川が流れ、緑いっぱいの山と田んぼに囲まれた場所に建つ古民家。
今回、ELDが改装工事を担当させていただきました。
写真を見てわかるように、既存の住宅は昔ながらの立派な家。
解体した後に現場へ来た大工さんも「ここを建てた大工さんは相当ええ仕事をしとる」と
驚き、感心するほど、造りもしっかりしていました。
内装は昔の面影を一切感じさせないほど大変身しています。
頭を働かせるのでとても勉強になります。
壁、天井、床、水回りも全てやり替えの大規模な今回の工事は、現在も絶賛工事中です。
完成写真と共に全貌をお見せできればと思いますので、お楽しみに。
オオタ