今年は北海道に旅行に行きました。2泊3日と過去最長のツアーで、大いに楽しめた旅行となりましたので、一部ご報告させていただきます。
まず初日は新千歳空港から車で一時間半移動して、モエレ沼公園に到着。この公園はイサム・ノグチの設計でまた彼の生涯最後の作品でもあります。もとはゴミの埋め立て地だった場所をこの美しい公園に変化させました。壮大な公園内をレンタサイクルで移動しながら、人口の山を登山したり、噴水を見たり、遊具で遊んだりと芸術という物をこれほどまでに楽しめる公園には感動しました。大人も間違いなくはしゃいでしまいます。
噴水は直径48mあり、豪快に上がる水柱は圧倒です。
公園は夜10時まで無料で開放されて市民の憩いの場となってます。札幌市民が羨ましい限りです。
夕方には、小樽に移動しみんなで地ビールと北海道の幸をいただきました。なにを食っても飲んでもうまいの連呼です。
2日目は十勝に移動して、セグウェイで広大な十勝平野を駆け抜けている模様です。この乗り物くせになります。ガイドのお兄さんも年が同世代でいろんな話をしてくれて、十勝の素晴らしさを、直に感じれてこれまた良い経験でした。
もとは馬小屋だった建物の骨組みが残されています。
広大な十勝平野
日高山脈をバックに記念撮影
最終日は富良野で(北の国からツアー)です。これがあまりにもベタなようですが、素晴らしいです。五郎さんが作った家を見て回ったのですが、拾ってきた家というコンセプトで、ほとんどが廃材を利用しているのですが、パーツの組み合わせのセンスの良さには感心しっぱなしです。これぞ究極のエコハウスです。
出窓はスキーのゴンドラに、天井は卵パック。
バスが家と一体化。
日本とは思えない内装。センスが良すぎます。
この旅では、多くの大切な事を学べ、今後の活動に大きな影響を与えられような気がします。
実体験の大切さを改めて感じました。機械があれば是非また訪れたい場所です。 渋谷竜司







