ペルシャ語で「粗い」「毛足の長い」という意味を持つギャッベ。
イランの遊牧民族カシュガイ族(イラン南西部シラーズ近郊にて生活)の手織り絨毯は
遊牧民族の生活必需品です。
女性たちが、周りの風景や彼らの財産である羊などの動物を見ながら、自由に想像し
草木染で織っているので素敵な風合いがあります。また、イラストにはそれぞれ子孫繁栄
などの意味合いも込められています。
遊牧民にとってギャッベは床と同じで年中下に敷き詰め、暑い日中でもギャッベの上で昼寝を
したりしているのは、ギャッベ自体が熱を持たずに夏でもサラリとした感触だからです。
夏は涼しく、冬は暖かいのが特徴です。
一般的に10cmの横糸に約1目結んであるものを ギャッベ とよびます。目が細かくなるほどに
グレードが高くなります。
現在は世界中からの需要を満たすために昔ながらの手織りではあるものの、工場で受注生産をして
規格をそろえて作っているところも少なくないようです。
ELDは直接買い付けの為全て1点モノ。気になる方はお早めに・・・! (約40×40)
むしむしした湿気もなんのその、カメラに興味深々のCちゃん、やんちゃな笑顔がかわいぃです!
サッカー好きの父さんと遊ぶ用にフットサルボールを買いにきてくれました♪ またきてね♪










