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工事完了後のスクエアホテルプラス。
中では、スタッフの方々によってお客様をお迎えする準備が着々と進められています。
そんなスクエアホテルプラスにとって、この日はちょっとした晴れ舞台。
HP用の写真撮影をしました。
ELDのHPでもお世話になっているGreenfieldさんが担当して下さることに。
HPは近日中にUP予定となっております。
薮田
工事も佳境をいよいよ佳境を迎え、ホテルの顔とも言える看板の取り付け工事が行われました。
立地の関係で足場を組めないため「・・・クレーンで人が宙吊りになって取り付ける?」
と冗談を交わしながら議論していた看板の取り付け工事も無事に完了。
内装にもひとつひとつサインが取り付けられていき、
ホテルらしい表情になってきました。
外観がほぼ完成の姿を見せ始めたころ…
ELDの家具工事も始まりました。
全18部屋にヘッドボードやデスクなどの造作家具を収めていきます。
各部屋のコンセプトに合わせてセレクトした照明やカーテンなどの小物が入ると、
より一層空間が引き締まります。
奥の壁にはなんと50インチの壁掛けテレビが入ります。
図面や頭の中で描いていたものが、パズルのようにひとつひとつのピースが集まり、ひとつの空間が形作られていく、
ドキドキしつつもとても楽しみな時でもあります。
猫が通るのがやっとほどのこの隙間。
スクエアホテルプラスの隣の建物との境界です。
周囲への細心の注意を配りつつ、外壁を組み上げていきます。
一方で、建物の中では・・・
工事中の建材が所狭しと置かれる中での作業となります。
街中という難しい立地条件の中、
各職人さんたちの知恵と経験によって作業がどんどんと進められていきます。
『+(プラス)』とは
もとある要素にさらなる価値を加えること。
岡山スクエアホテルの別館として、都市型のビジネスホテルのニュースタンダードといえる新たな機能とサービスを 持ち合わせた『スクエアホテルプラス』がこの秋、オープンを迎えます。
以前、スクエアホテル本館の看板を手がけさせていただいたご縁もあり、
今回ELDは建物全体のデザインと家具を担当させていただきました。
スクエアホテルの新しい歴史を刻む、その場所に選ばれたのは本館の真隣のこの場所。
既存の建物を取り壊し、ほっそりと奥に長いこの場所に 新たな建物を建てていきます。