マンション。
同じ建物の中、同じ躯体なのに、いざ玄関のドアを開けば
そこには住む人それぞれに好みや間取りまで全く違った暮らしが広がっている。
そんな数百通りの暮らしが宿るマンションに小宇宙さえ感じてしまいます。
マンションリノベーションのお話をいただくと、そんなひとつの住まいづくりの
お手伝いができることに心が躍ります。
今回、既存の間取りと雰囲気を大きく変えたLDK。
キッチンとダイニングを隔てていた配膳カウンターを撤去し広々としたオープンキッチンに。








マンション。
同じ建物の中、同じ躯体なのに、いざ玄関のドアを開けば
そこには住む人それぞれに好みや間取りまで全く違った暮らしが広がっている。
そんな数百通りの暮らしが宿るマンションに小宇宙さえ感じてしまいます。
マンションリノベーションのお話をいただくと、そんなひとつの住まいづくりの
お手伝いができることに心が躍ります。
今回、既存の間取りと雰囲気を大きく変えたLDK。
キッチンとダイニングを隔てていた配膳カウンターを撤去し広々としたオープンキッチンに。








ELDでは、新築住宅も手掛けています。
それぞれの施主様のライフスタイル、個性、大切にしている価値観、そして敷地の条件を
こちらで汲み取り、アプローチを行っていきます。
「家」というものは 毎日の積み重ねであり、住み手を育む場となります。
これからこの家族は、どのような時間を過ごしていくのか、
様々な想像をしながら、それらを具現化していくのが設計という仕事だと思っています。
現在工事も進行している辛川市場の家。
外壁の色味や質感を決定していきました。
今回は、塗装とガルバリウム鋼板の貼り分けを行います。

同じグレートーンでも、たくさんの色があります。
重厚感を求めるのか、軽さを求めるのか、クールさを求めるのか、温かみを求めるのか・・・
建物全体の存在をどのように持っていきたいのか、によって
このトーンの選び方が変わってきます。
また、塗装壁は塗装の仕上げ方によっても異なります。



ガルバリウム鋼板もツヤ感により印象が大きく異なります。
太陽光の陰影をどのようにひろい、家の表情として表現するのか。
これらの多くの選択肢の中で、サンプルを用意し、想像をし、
その家に合うベストを選んでいきます。
一つ一つを丁寧に選択し、それらを積み重ねていく。
完工まで、様々な選択を施主様に寄り添って、行っていきたいと思います。
タカモト
以前、改装工事をさせていただいた「ほたる小鳥病院」様より
5周年記念のノベルティ制作のご依頼を頂きました。
ノベルティの内容は、風呂敷で決定。
その中に和菓子を包んでお客様にお渡しし、その後来院の際に鳥かごを包むなどにも
お使いただきたいとのご要望。お客様へのお心遣いを感じました。

ロゴマークの鳥と、「豊かな生活」を表す梅、「難を転ずる」の語呂から
縁起の良いものとされている南天の、3アイテムを散りばめました。
「寿」の文字が入った梅も1つだけ紛れ込ませています。

ベースのエメラルドグリーンも、スタッフの皆様で選ばれました。
爽やかな色味と梅の鮮やかな色味が、春の雰囲気にピッタリです。

5周年記念の特別感も、ひっそりと片隅に入れています。
この度は、開院5周年おめでおとうございます。
森本
イールドインテリアプロダクツでは
『オリジナル家具の制作・販売』『店舗デザイン』『住宅設計』『施工』
『オーダー家具の設計・制作』『セレクトグッズの販売』を行っております。
現在、週末には設計スタッフも店頭に立っておりますので
家具はもちろんのこと、理想の暮らしや店舗デザインなど
イールドのものづくりにご興味がありましたらお気軽にご相談ください。
また、駐車場内に別館として『ELD ORDER FURNITURE(イールドオーダーファニチャー)』を設けております。
こちらでは、お客様の生活スタイルや好みを共有し、世界でただ一つの家具をご提案致します。
一例として、キッチンや靴箱などの展示もございます。
また、住宅のリノベーションも行っておりますので、こちらも是非お立ち寄りください。
ELD OKAYAMA SHOWROOM
ELD ORDER FURNITURE
ELD FACTORY
TOWER COFFEE
ELD TOKYO
ELD HOUSE CASE 001『育てる』を楽しむ家
岡山市街地から少し離れた、落ち着いた住宅地。
その一角に、現在住宅の新築計画が進行中です。
その地鎮祭が先日無事執り行われました。

今年の寒さ厳しい冬の中で、珍しく暖かな一日で、
お祈りの最中には雨がさっとふる場面もあり、
縁起の良い天候に恵まれた地鎮祭となりました。

施主様のお子様たちも参加くださり、
完成をご家族で楽しみにして下さっている様子が窺え、嬉しく思いました。

鎮めもの。
住宅を建築する際、建物の土台となる基礎に埋めます。
工事の無事と土地・建物が末長く安全堅固であることはもちろん、
またそこに住まう人たちが末永く幸せに暮らせることを祈願するために、
行われる神事です。
これは日本の古墳時代からもその形跡が見つかるほど、永く行われてきた風習です。
このような、古来より伝わる風習を大切に守っていく日本の文化に触れるたび、
より身の引き締まる思いをします。
家を建てる、ということは 施主様にとっても、私共にとっても、大きなことです。
その一つ一つの行程を、丁寧に、想いを込めて作っていきたい、と改めて感じました。
お忙しい中ご参加いただきました施主様、有難うございました。
これから夏の完成を目指して、工事を進めていきます。
