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    児島の家 地鎮祭

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    昨日、児島の家の地鎮祭を行いました。

    地鎮祭の様子

     

    「出雲屋敷」として四拍手など特殊性のある神事でした。

    神主によるお浄め

    ご主人による鍬入れ

     

     

    お施主さんとご家族の方にもお会いできて、身の引き締まるとても良い地鎮祭でした。

    おめでとうございます。

     

     

    完成は2月末日予定です。

     

    よろしくお願い致します。

     

     

    横山

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    ホテルリソル 与論島 01

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    鹿児島県の最南端の島「与論島」で、ホテルコテージの3部屋のリフォームをさせていただきました。

     

    奄美群島にある「与論島」は周囲約23kmの小さな島。

    島の周囲はサンゴ礁で囲まれており、美しい海やサンゴ礁が見渡す限り広がっています。

     

    沖縄から空路35分という近さもあり、海の綺麗さや与論島の時間、人に魅力をもった人が訪れています。

    「死ぬまでに行きたい世界の絶景 日本編」にも紹介された島です。

    島散策やマリンレジャー、ダイビング、アロマリラクゼーションなどヨロンの美しい自然を体感し、

    「何もないことが贅沢」と感じられるほど、ここにしかない与論島での癒しを味わえる場所です。

    隆起作用と造礁作用による石灰岩でできた島ならではの迫力と、ランドスケープも見応えがありました。

    瀬戸内海の海に慣れている私は、海の透明度に感動と興奮を覚えずにはいられませんでした!

    遡りますが、与論島に最初に打ち合わせに訪れたのは去年の12月のこと。

    那覇空港から、小型プロペラ機に乗り換え、いざ与論島へ!

    打ち合わせや現場視察など。

    当初計画していたプランも、与論島ならではの気候や住居環境によって素材から見直すことになりましたが、

    実際に訪れて、ホテル関係者の方から、現場監督の方のお話や気さくな人柄にふれて、やる気もあがってきます。

     

    与論島の自然を堪能して、ホテルに戻ってこられたお客様が

    自然の温もりを感じつつ、お家でくつろいでいるかのように

    ラフで楽しんでいただける改装を目指して、プロジェクトは始まっていきました。

     

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    続編  『華宵庵』

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    世の中の子ども達は夏休みを迎え
    いよいよ夏本番といったところ

    昨年の今頃は、まだまだ壁もおきるかおきないかくらいの工程でした
    久々にお伺いしたお店はお中元にぴったりな
    ひんやりとした涼菓がショーケースに並んでおりました

    そんな『華宵庵』さんの駐車場側にあつらえた大きな窓
    設計段階から練っていた計画が実施されるとのこと
    「大きなのぼりができたんです・・・」とのお電話

    たしかに大きくて
    どのように取り付けるか 頭をひねりました
    大通りからも目立ちます

    毎年恒例の『氷屋』さん
    土日祝の時間限定での開催だそうです

    夏が盛りあがること間違いなし
    あずき増量でいただきたいところです

    週末に涼を求めてみてはいかがでしょうか?

    オキタ

  • 竣工写真撮影の日

    軽快なトークで現場を和ませてくれるカメラマンさん
    カメラが趣味のご主人とお話が盛り上がります

    今回のリフォームの主役は 大切に使われてきた
    既存の家具でした

    当然、仕上げの選択肢も家具ありき
    サンプルを取り寄せては、合わせみて検討を繰り返します

    木材をふんだんに使いましたが、やはり緩急も必要で
    適材適所に、非木材を用いながら、トーンマナーを合わせていく作業となりました

    リフォームですから既存の造作家具も上手く使います
    キッチンは設備を入替えて 扉だけを交換
    玄関の下駄箱も然りです

    膨大なカタログやインターネットを駆使して
    取手やツマミも一つづつ選んでいきました

    やはり住まいは買うものではなくつくるもの
    改めて考えさせられる物件となりました

    今回のような小さな作業の積み重ねが
    愛着に繋がっていくのではないかと感じます

    撮影の最後に施主様ご夫妻とスリーショットを
    撮っていただいたのも 良き記念となりました
    (一丁前なポージングの割に 表情はガチガチだったのですが 笑)

    この度はありがとうございました

    オキタ

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    BLUE CAT CAFE 02

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    前回、ジメジメした日が続いていると書いたばかりなのに
    ここ数日は、刺さるような日差しが続いてますね。
    工場や現場のスタッフには厳しい気候になってきました。

    こちらはカフェスペースの什器を製作している様子です。
    手前に見えているのがショーケース、奥で作業しているのがショーケースの上に吊下げる黒板です。

    このショーケース、形は非常にシンプルなのですが、実は見えない部分で細かい加工があり
    製作スタッフと打合せを重ねながら完成させました。
    店頭ではこの中に何種類ものマフィンがずらっと並びます。

    BLUE CAT CAFE(ブルーキャットカフェ)
    岡山県岡山市北区問屋町13-104
    TEL 086-236-7155
    OPEN 11:00~20:00
    CLOSE 水曜日

    佐藤

1 46 47 48 49 50 183