鹿児島県の最南端の島「与論島」で、ホテルコテージの3部屋のリフォームをさせていただきました。
奄美群島にある「与論島」は周囲約23kmの小さな島。
島の周囲はサンゴ礁で囲まれており、美しい海やサンゴ礁が見渡す限り広がっています。
沖縄から空路35分という近さもあり、海の綺麗さや与論島の時間、人に魅力をもった人が訪れています。
「死ぬまでに行きたい世界の絶景 日本編」にも紹介された島です。
島散策やマリンレジャー、ダイビング、アロマリラクゼーションなどヨロンの美しい自然を体感し、
「何もないことが贅沢」と感じられるほど、ここにしかない与論島での癒しを味わえる場所です。
隆起作用と造礁作用による石灰岩でできた島ならではの迫力と、ランドスケープも見応えがありました。
瀬戸内海の海に慣れている私は、海の透明度に感動と興奮を覚えずにはいられませんでした!
遡りますが、与論島に最初に打ち合わせに訪れたのは去年の12月のこと。
那覇空港から、小型プロペラ機に乗り換え、いざ与論島へ!
打ち合わせや現場視察など。
当初計画していたプランも、与論島ならではの気候や住居環境によって素材から見直すことになりましたが、
実際に訪れて、ホテル関係者の方から、現場監督の方のお話や気さくな人柄にふれて、やる気もあがってきます。
与論島の自然を堪能して、ホテルに戻ってこられたお客様が
自然の温もりを感じつつ、お家でくつろいでいるかのように
ラフで楽しんでいただける改装を目指して、プロジェクトは始まっていきました。
畑