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  • 竣工写真撮影の日

    軽快なトークで現場を和ませてくれるカメラマンさん
    カメラが趣味のご主人とお話が盛り上がります

    今回のリフォームの主役は 大切に使われてきた
    既存の家具でした

    当然、仕上げの選択肢も家具ありき
    サンプルを取り寄せては、合わせみて検討を繰り返します

    木材をふんだんに使いましたが、やはり緩急も必要で
    適材適所に、非木材を用いながら、トーンマナーを合わせていく作業となりました

    リフォームですから既存の造作家具も上手く使います
    キッチンは設備を入替えて 扉だけを交換
    玄関の下駄箱も然りです

    膨大なカタログやインターネットを駆使して
    取手やツマミも一つづつ選んでいきました

    やはり住まいは買うものではなくつくるもの
    改めて考えさせられる物件となりました

    今回のような小さな作業の積み重ねが
    愛着に繋がっていくのではないかと感じます

    撮影の最後に施主様ご夫妻とスリーショットを
    撮っていただいたのも 良き記念となりました
    (一丁前なポージングの割に 表情はガチガチだったのですが 笑)

    この度はありがとうございました

    オキタ