• ただいま東京店では、倉敷青木窯のPOP UPを開催中。

     

     

    2018年から2023年まで島根県大田市温泉津にある森山窯で修行された三宅さん。
    森山窯を彷彿とさせるブルー、一つ一つ手作りで作られた押し紋をさまざまなかたちで表現した器はとても勢いがあり、確かな技と初々しさが共存し、手に取るたびににわくわくします。

     

     

    新しい釉薬や焼き加減にも意欲的に取り組まれており、日々新しい作品が生み出されています。

    力強さの中に温かみを感じる美しい器は、深みあるウォルナットの家具にもよく馴染み、空間に心地よいアクセントを添えてくれます。

     

     

    食卓を彩る器、日常に寄り添う器、ただ眺めているだけで心がやすらぐ器を、あなただけに。

    皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

     

     

    【ELD INTERIOR PRODUCTS 東京店】 佐野

  • まだまだ寒い日が続く2月上旬。

    雪が舞う中、整体院の改装工事が始まりました。

     

     

     

    場所は、閑静な住宅街の一角にある複合ビルの1階。

    車通りの多い道路に面する場所です。

     

    壁や天井を剥がしていくと、予測していなかった事もあらわになり
    「どうやっておさめていくか」「どうすればきれいにおさまるか」
    という議論を現場で行っていきます。
    設計側の意図を現場に伝えること、現場側の意見を設計に反映させること。
    着工時の最初のコミュニケーションを綿密に行うことで、現場の進捗は変わっていきます。
    とても大切な作業のひとつです。

    お客様にとっても、私たちにとっても
    満足のいく仕上がりとなるように、今日も現場は続きます。

    森本

  • ELD TOPICS

    改装OPEN 【東京店】

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    去る2月2日~2月4日、3日間の改装工事を終え、
    東京店が新しく生まれ変わりました。

     

     

    一番の変化は「視界の広がり」
    入口の壁をなくしたことで、一歩足を踏み入れた瞬間に広がる開放感と、店内の隅々まで見渡せる心地よい空間に。

     

     

    入店したその瞬間からきっとワクワクを感じていただけるはずです。

     

     

    無垢材の温かみはそのままに、
    ブラックを効かせた、洗練された大人の佇まい。
    そこに彩をそえるのは、家具に調和する厳選した器や雑貨たち。

     

     

    現在は、倉敷青木窯のPOP UPを開催中。
    新しく展示に加わったウォルナットのダイニングテーブルに映える、
    力強く美しい器たち。
    新しくなった東京店で、岡山のものづくりの奥深さを、ぜひご体感ください。

     

     

    ELD INTERIOR PRODUCTS 東京店 佐野

  • ELD TOPICS

    某事務所新築工事

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    新年も始まって早1カ月経ちましたが、今回は昨年夏から続いていたプロジェクトのご紹介です。

     

    新築事務所の内装設計と家具のご依頼を頂き、先日無事お引渡しを迎えました。

    1階が事務所、2階が応接室及びフリースペースからなる建物となり、目玉は何と言っても、社員の皆様の憩いの場となるフリースペースです。

    テーブル席、ハイカウンター、窓際カウンターなど様々な席を設け、お昼休憩の際には、その日の気分で座る場所を選べるよう計画致しました。

     

    ローテーブルを囲むソファ席にはラグや植物をしつらえ、より寛げる空間にしています。

     

    オフィスや工場は機能性が求められるためどうしても無機質になりがちですが、

    このフリースペースは内装や家具、照明や植栽に至るまで、温かみを感じる素材感でまとめております。

     

    この場所が時には仕事の合間のリフレッシュに、

     

    またある時には、部署の垣根を超えたコミュニケーションが生まれる場所に、

     

    様々なシーンで活用されるよう願っています。

     

    カワイ

  • ELD TOPICS

    インターンシップ

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    今週は、大学院生の方がインターンシップとして弊社に来てくれました。
     
    期間は1週間。
    初日は事務所や店舗、家具工場を案内しながら、
    イールドがどんな考え方で空間づくりをしているのかを共有しました。
     
    オープンデスクの課題として取り組んでもらったのは、
    岡山市街地・旭川沿いの敷地に計画するカフェの提案です。
     
    川を眺めながら過ごす時間をどうつくるか。
    敷地の読み取りだけでなく、店内にはイールドの家具を選び、どう配置するかまで含め
    建築とインテリアがひとつながりになる空間を考えてもらいました。
     

     
    実際にカフェに足を運び、
    お客さんがどのように動いているのか、
    どうしたら心地いい空間になるのかを肌で感じながら観察したそうで…
    終始、熱心な姿勢で課題に向き合ってくれていました。
     
     

     
    限られた1週間という時間のなかでしたが、
    最終日にはしっかりとプレゼンテーションができるところまでまとめ上げてくれました。
     
    短い期間だからこそ見えてくる視点や思考のプロセスに
    こちらも学ぶことの多い時間となり、
    事務所の空気が、ほんの少しだけ新鮮になった一週間でした。
     
    モリキ

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