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    庭工事

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    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
    先日、ある住宅の外構工事をさせて頂きました。

    新築や改装の現場ではあらかじめ描いた図面を基に工事が進んでいきますが、
    庭に関して設計段階で決めた大まかなイメージを基に、その時に入手できる植物を上手く取り入れていきます。

    植物は背の高いもの、低いもの、下草やコケなどを庭師さんがバランスを見て構成していきます。
    飛び石や川砂利もとても良い雰囲気が出ています。
    写真にある背の高い植物はコハウチワカエデと言い、秋になると紅葉します。
    これから四季折々の変化が楽しみなお庭になりました。

    カワイ

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    温故知新

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    古きを訪ねて新しきを知る。
     
     
    さて、前回ご紹介した古民家の改装。
    あれからたびたび現場へ入り、より建物の深い部分と向き合う機会がありました。
     

     
    床下に潜ると、出てきたのはベタ基礎ではなく、土の地面と昔ながらの布基礎。
    天井裏を覗けば、太く頼もしい梁と、切妻屋根を支えてくれる小屋組が現しました。
     

     
    こうした構造が、長い年月を静かに支えてきたのだと思うと、
    「残すべきものは残したい」と自然と思えてきます。
     

     

     
    そんな折
    岡山・建部にあるギャラリー「一初(いっぱつ)」を訪れる機会がありました。
     
    明治中期の建物を丁寧に改修したその空間は、まさに“古さ”と“新しさ”が静かに共存する場所でした。
     

     

     
    どれもが互いを引き立てあうように設計されていて、
    「手を加えることで、その場所がもつチカラを引き出し、生まれ変わらせることができる」
    そんな建築のあり方を、あらためて考えさせられました。

     

    さまざまな知見を広げながら、自分なりの改修のあり方を深めていきたいですね。
    引き続き、進捗も報告していけたらと思います。
     
    モリキ

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    玉野の家 改装工事02

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    リビングの飾り棚の材料を選びに
    お客様と一緒に、木材が保管してあるELD倉庫へ。
     

     
    棚板は4段。
     
    選んだ板のどの部分を使用するのか。
    木目の向きはどう向けるか。
    配置する順番はどうが良いか。
     
    毎日目にする場所、日々過ごす場所で
    せっかくなら心地の良いバランスでありたい。
     
    お客様と想いが合致し、倉庫まで足を運んでいただきました。
     

     
    イメージは「一枚板で耳付」「厚みは40㎜前後」。
     
    この条件だけが決まっていても、その中でひとつとして同じかたちはありません。
    材種、色味、形、木目を実際に見て選び、カット部分も決めていただきました。
     
    これはもう、素敵な仕上がりになること間違いなし。
    期待をいだきながら、倉庫をあとに。
     

     
    現場では板を実際に配置して、見え方や並びを確認していきます。
    倉庫で見る雰囲気とは、木材がまた違ったように見えます。
     
    荒々しい耳の部分がシンプルな空間から際立つよう、壁より少し出して
    素材を活かしてワイルドに無塗装で。
     

     
    ひとつひとつの丁寧な選択で
    心地の良い空間が作り出されていきます。
     
    完成が楽しみです。
     
    森本

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    無為の住まい 01

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    岡山市内で新たな住宅プロジェクトが着工しております。

    地鎮祭を終え、先日上棟を迎えました。

    施主様のご家族も足を運んでくださり、躯体が組みあがっていく様子をご覧になっていただきました。

    施主様「こんなに早く形になっていくんですね。」

    現場でお話をしているときの一場面。

     

    私も住宅、店舗問わず、上棟は何度見ても職人さんたちのチームワークに感動します。

    会話がそこまであるわけではないのに、それぞれが自分の役割を理解し無駄なく動く。

    今回は朝8時にスタートし、お昼ごろには概ねの躯体は組みあがり、夕方には屋根仕舞いや外部のボード貼りまで。

    職人の方々、本当にお疲れ様でした。

    これからも引き続きよろしくお願いいたします。

     

    無事上棟を終えたあと、空間や仕上げのイメージをしながら、ご家族で現場をご覧頂きました。

    この度は誠におめでとうございます。

     

     

     

    サトウ

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    躍進の日々

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    だんだん蒸し暑くなり、梅雨を迎えようとしております。
    今回、私は建具枠の塗装をさせて頂きました。

    ファサードが3mほどあり、はしごを上っての作業だったため
    足を震えを押せえながら塗装をしました。

    また、塗装をしながら建具がどのように組まれているか、

    他の業者さんがどのような作業をされているか見るようになり

    学生の頃とは打って変わって建築に対する意識が少しずつ変化しているような気がします。

    引き続き、現場に出て目で見て学ぶことを繰り返し成長していきたいと思います。

    ウエモリ

     

     

     

     

     

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