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    I様邸 外構工事

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    新緑がさわやかなこの季節。

    木々の芽吹きがうれしいのと同時に、頭を悩ませるのが庭の天敵、雑草です。

     

    I様からも、新築時に手をつけずにいた家の北側のスペースに雑草が生えて困る

    というお悩みをいただきました。

     

     

    家の南側にも十分なお庭があることから、こちらのスペースは

    「機能的で手間いらず」がテーマとなりました。

     

     

    まずは路盤を調整するために、雑草ごと表土をすきとって砕石を敷いていきます。

    奥にはサイクルポートと物置を設置する予定です。

     

     

    コンクリートを流し込むための枠とメッシュ筋を施工していきます。

    サイクルポートも設置され、だんだんと仕上がりの形が見えてきました。

     

     

    コンクリートを流し込んでいきます。

    物置は家の外観とマッチするように、スタイリッシュなユーロ物置をセレクトしました。

     

     

     

    コンクリートが固まってから、最後に仕上げに目地を入れます。

    手前の既存コンクリート目地に使われていた溶岩石と同じものを使用することで

    手前から奥に向かって、統一感が生まれました。

     

    以前はあまり活用されていなかった北面のスペースでしたが、

    もう雑草に悩まされることなく、カーポートや物置へもストレスなく行き来できる

    機能的なスペースへと生まれ変わったのではないかと思います。

     

    I様、本当にありがとうございました。

     

    ヤブタ

     

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    『丘をのぞむ家』 棟上げ

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    4月末、空のきれいな日に『丘をのぞむ家』の棟上げが

    無事執り行われました。

    施主様も朝早くから立ち会って頂き、棟梁と共に 家の四隅の柱の部分に

    酒や塩、お米などをまいてお清めもされました。

     

    その後、作業は順調に進んでいきます。

     

     

     

    太く大きな梁をクレーンが釣り、巧みな操作で職人の元へと運びます。

    それを受け取った職人たちが次々と梁を繋ぎこみます。

    この息の合った連係プレーはとても手際もよく、見ていて圧巻です。

     

     

    これらは、継ぎ手・仕口と呼ばれているものです。

    在来工法ならではの昔から培った知恵です。

    このような手間の掛かる仕様が日本の風土にあった住宅を作り出してきました。

     

    現在ではこれらに金物を使用して、さらなる強度を持たせます。

     

     

     

    屋根仕舞まで、一日で行いました。

     

     

     

    この家の顔でもある、正面テラス。

    家の中から、心洗われるような景色が見えてきました。

     

     

    これからの仕上がりがとても楽しみです。

     

    タカモト

     

  • 今回は別注家具の納品事例のご紹介。

    以前から大変お世話になっているO様からご自宅のキッチンバック収納をご依頼を頂き

    先日納品させて頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    元々は置き家具のカップボードをお使いだったのですが、スペースに無駄が多く、収納量も増やしたいとのことで

    別注でキッチンバック収納を製作させて頂くことになりました。

    今回デザインを決定していくなかで、印象的だったことは

    デザイン案のイメージをO様にお送りしようとしていたときに

    O様から全く同じイメージ資料が送られてきたことです。(笑)

    以前から何度もお世話になっているので、同じゴールが見えていたのだと思い

    大変有難いことだと思いました。

     

    私の個人的な話ですが、仕事をしていくなかで、一つの案件や物件が完了した瞬間はもちろん嬉しいのですが

    以前お世話になったお客様から再度ご依頼を頂くことが何より有難く嬉しいことです。

    その為には一つ一つのご依頼に120%でお応えすることが大切だと改めて感じました。

    O様、この度はありがとうございました。

    今後ともよろしくお願い致します。

     

    サトウ

  • 日頃より、ELDをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

    新型コロナウイルス感染症に罹患されましたみなさま、ご関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

    また、医療従事者はじめ感染防止にご尽力されている皆様には深く感謝申し上げます。

    この度の首都圏における緊急事態宣言の発令と行政機関からの要請をふまえ、すべての皆様の安全を

    確保するため、臨時休業をさせて頂きます。

    お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが何卒ご理解賜りますよう

    お願い申し上げます。


    休業期間

    東京店 : 4月26日(月)-5月5日(水)


    期間中の店舗へのお問合せ先

    休業期間中は、東京店でのお電話でのお問い合わせの対応はお受けいたしかねます。

    下記連絡先へお願い致します。

    ご返信に通常より御時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

    岡山店 : T/086-259-1050 M/info@yield.jp 

    定休日 : 火曜 ※5/4(火)祝日営業 ・ 5/6(木) 振替休日

    ■4月25日更新

    ■今後の状況に応じて、休業日程や営業時間が変更になる場合がございます。

  • 先月末、『丘をのぞむ家』の配筋検査も無事完了し、

    工事も着々と進んでいます。

     

    鉄筋がコンクリートで隠れてしまう前に図面通りに施工されているか

    チェックをするのが配筋検査。

    瑕疵保険の対象となり、第三者機関による立会検査となります。

     

     

    建物の自重を受け止めるとても大切な場所。

    職人さんが1本1本丁寧に、規則的に配筋されている様は美しさも感じられます。

    すべて同じように見えますが、場所によって鉄筋の太さや本数は、

    きっちりと計算されたものを正しく配置しています。

     

     

    この後、コンクリートが打設されました。

    コンクリートの打設も空気が入らないよう、きちんとコンクリートの

    性能が出るように慎重に打設します。

    このような、一つずつの作業工程の積み重ねが家を支えているのです。

     

     

     

    コンクリート打設前、配筋の中には神様への『鎮めもの』も。

     

     

    今週末はいよいよ棟上げです。

     

    タカモト

     

     

     

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