吸水性の高い自然素材、珪藻土(けいそうど)でつくられた、
soil(ソイル)のバスマット。
水分をすばやく吸い取り、時間が経つと乾燥します。
珪藻土とは吸湿性、放湿性に優れており身近な物で言えば
七輪の材料にも使われる土です。
室内を快適に湿度調節したり、断熱性の面から近年は建築用の壁材としても
使用されていたりします。
肌触りもとても気持ちいいです。
I邸工事。
完成まで約1ヶ月をきりました。
工場では続々と家具が仕上がっています!!
2階を主に住居スペースとして、螺旋階段のあるI邸。
家具をつくるときは、デザインや用途だけではなく、
細かい納まりや搬入計画も大事な部分です。
大きい造作家具もあるので設計側、作り手の職人と
何がベストか相談しながら決めていったりします。
こちらは幅が約1800の高さが2100もあるビッグサイズの家具。
分けて製作し、あとで一体感があるように取り付けます。
内部の細かい部分も手際よく造っています。
真剣なまなざし木村さん。
凸凹のパーツ。
さて!こちらの家具は一体何の家具になるのでしょうか?
そろそろ、家具の取付も間近となりました。
またのアップをお楽しみに♪
畑
足場にあつらえた紅白幕
上棟での餅投げはお披露目の役目を果たすとともに、
普請をすることによるお裾分けの意味合いをもっています

準備したお餅やお菓子が、足場に上がると
本日のステージができあがりました
子供たちが学校から帰ってきたころ
現場の熱気は最高潮を迎えます
準備が始まると、ぐぐっと前に寄る人人人

華宵庵のつきたて
大きな角餅は屋根の上から投下します


キャッチ キャッチ

キャッチ キャッチ

今のお店を構えられて30年
代がかわった節目、社長のご挨拶とともに
新店舗オープンは9月ですとの告知に拍手が沸きます

空に舞う紅白のお餅
両手を挙げる大人の姿
必死の子どもたち

「こっち、こっち!」
あちこちで声があがります

今在家の交差点四隅にびっしり停まった自転車の量を見て
地域から愛される老舗の現場に携わっているのだと実感し、身の引き締まる思いです。
今でこそあまり見られなくなりましたが
改めて、良い風習だなぁと感じたおめでたい一日でした
オキタ