岡山市中区は今在家
古くから愛される3代つづく和菓子店
新たな計画が始まりました。

地鎮祭を迎えたのは、
大きくて真っ赤な果実を白餡と求肥でつつんだ、
「いちご大福」が店頭に並ぶ頃

お天気は、あいにくの雨でしたが、
「雨降って地固まる」
宮司さんのやわらかな祝詞とともに
お店の繁盛と、工事の安全をお祈りいたしました。

えい!

えい!

え~い!
掛け声にも、力が入ります。

この度、施工でお世話になるのは株式会社 立建さん。
急ピッチで、難しい工事になりますが、よろしくお願いいたします。
「和菓子を再発見できる場所」
冠婚葬祭やお茶席で使われるような、かしこまったお菓子だけではなく
普段のおやつとしても、気軽に親しんでもらえるお菓子を並べていきたい。
そんな思いを表現できるお店を目指します。
オキタ
-
ELD TOPICS
『華宵庵』 岡山製菓本社 新築工事01
-
ELD TOPICS
石窯パン工房 麦のひげ08
-
ELD TOPICS
I邸 見えない部分 03
上棟から約2ヶ月経ちました。
柱や梁の木部だけの部分から、日に日に姿が変わり、
生活するにあたって大切な、機能性の部分が取り付けられています!
その他の木材も搬入され、本当にさまざまな木材が使用されているのです。
光や風を室内へ取り込んでくれる、外部サッシの取付け。
住み心地に肝心な断熱材も、壁、天井、床にパンパンに施工されています。
内部の配線、配管工事。
生活をするにあたって必要不可欠の、水、電気などのパイプや線。
こちらも使い易さと、間取りや位置からいかにすっきり見せるか設計の段階から考えて、
職人さんがおさめていきます。
隅々まで綺麗に整えられて、すっきり整然とした現場。
よい仕事をされる中で、環境づくりはとても大切だと改めて気付かされました。
引き続き、よろしくおねがいいたします!
畑
-
ELD TOPICS
石窯パン工房 麦のひげ07
石窯パン工房 麦のひげ
5月14日 開店
オープンまであと少し。
お引渡を終えた物件は、着々と開店準備に入ります。

が、その前に、この建物に携わってくださった職人さんたちをご紹介。
まずは大工さん。木工事の要です。

段取り八分とは、よく言いますが
納まりの美しさと、効率の良さを兼ね備えた仕事でした。

軒天とウッドデッキがあっという間に仕上がっていく様は
目を見張るものがありました。

板金工事は足場の一番上の、更にその上で行います。
足場は、そうでなくても、よく揺れるのです。
高いところが苦手な私は、それだけでも尊敬してしまいますが、
水仕舞という、大敵である水気から建物を守る要がこの仕事に見られます。

そして、ボード貼り。
美しい仕上げは、下地から。きれいな仕上げの要となる仕事です。
次回は、仕上げ工事の職人さんをご紹介することと致しましょう。
オキタ -
ELD TOPICS
A邸 壁仕上げ 05
壁の仕上げも種類はたくさん。
白色を基調にしたシンプルなデザインを用いることが多いですが、
A様邸ではアクセントカラーやアクセントデザインも。
設備や家具も設置したら、どんな空間になるか今から楽しみです。
壁紙はこの大きな機械を通して、
サイズに合わせてカットし、施工の準備をしていきます。
これを1人で作業し、シワもつけずにするのだから大変な作業。
いつも綺麗に仕上げて下さりありがとうございます。
そして、1Fでは漆喰の塗り壁の下地が施されていました。
3回塗って完成です。
また違った味わいが空気感を楽しんでいただけます。
前回の配管のあった場所には、鏡が設置されました。
そして、これから洗面台も設置予定。
一生懸命取付をしてくれているのは、新人の米川くん。
家具工場や現場へといろんなところで日々吸収中。
納品や現場でお会いする事もでてくると思います。
よろしくお願いします!!
畑





