
ブログアップに少し間が空いてしまいましたが、
丘の上のドングリは、陽の光に誘われて
ぐんぐんと新しい芽が成長しているいるのだとか

枕木のアプローチと丘には芝敷を

おじいちゃんとつくったお手製の砂場も、
強度を増して組み直し、砂を増量です



夏には、青々とした絶好の遊び場になる予定です
施主さんの朗らかな人柄に
とてもぴったりな気持ちのいいお庭となりました
ドングリが実る頃、また様子をうかがいに行きたいなと思います
この度は、ありがとうございました
オキタ
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ドングリが実る庭02
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『華宵庵』 岡山製菓本社 新築工事01
岡山市中区は今在家
古くから愛される3代つづく和菓子店
新たな計画が始まりました。

地鎮祭を迎えたのは、
大きくて真っ赤な果実を白餡と求肥でつつんだ、
「いちご大福」が店頭に並ぶ頃

お天気は、あいにくの雨でしたが、
「雨降って地固まる」
宮司さんのやわらかな祝詞とともに
お店の繁盛と、工事の安全をお祈りいたしました。

えい!

えい!

え~い!
掛け声にも、力が入ります。

この度、施工でお世話になるのは株式会社 立建さん。
急ピッチで、難しい工事になりますが、よろしくお願いいたします。
「和菓子を再発見できる場所」
冠婚葬祭やお茶席で使われるような、かしこまったお菓子だけではなく
普段のおやつとしても、気軽に親しんでもらえるお菓子を並べていきたい。
そんな思いを表現できるお店を目指します。
オキタ -
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石窯パン工房 麦のひげ08
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I邸 見えない部分 03
上棟から約2ヶ月経ちました。
柱や梁の木部だけの部分から、日に日に姿が変わり、
生活するにあたって大切な、機能性の部分が取り付けられています!
その他の木材も搬入され、本当にさまざまな木材が使用されているのです。
光や風を室内へ取り込んでくれる、外部サッシの取付け。
住み心地に肝心な断熱材も、壁、天井、床にパンパンに施工されています。
内部の配線、配管工事。
生活をするにあたって必要不可欠の、水、電気などのパイプや線。
こちらも使い易さと、間取りや位置からいかにすっきり見せるか設計の段階から考えて、
職人さんがおさめていきます。
隅々まで綺麗に整えられて、すっきり整然とした現場。
よい仕事をされる中で、環境づくりはとても大切だと改めて気付かされました。
引き続き、よろしくおねがいいたします!
畑
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石窯パン工房 麦のひげ07
石窯パン工房 麦のひげ
5月14日 開店
オープンまであと少し。
お引渡を終えた物件は、着々と開店準備に入ります。

が、その前に、この建物に携わってくださった職人さんたちをご紹介。
まずは大工さん。木工事の要です。

段取り八分とは、よく言いますが
納まりの美しさと、効率の良さを兼ね備えた仕事でした。

軒天とウッドデッキがあっという間に仕上がっていく様は
目を見張るものがありました。

板金工事は足場の一番上の、更にその上で行います。
足場は、そうでなくても、よく揺れるのです。
高いところが苦手な私は、それだけでも尊敬してしまいますが、
水仕舞という、大敵である水気から建物を守る要がこの仕事に見られます。

そして、ボード貼り。
美しい仕上げは、下地から。きれいな仕上げの要となる仕事です。
次回は、仕上げ工事の職人さんをご紹介することと致しましょう。
オキタ





