• 国内外、全国からのクライアント様を招いて

    プレゼンテーションやミーティングを行うための場所であるため

    岡山の材料であることも意識。

     

    これは、家具にも言えることでした。

     

     

     

     

    岡山はヒノキの生産量が日本一。

    ピンクのきれいな木肌を活かしてベンチに。

     

    技術開発の名のもとに

    研究、実験をイメージしてクールな素材と意匠を揃えました。

     

    お取引先に多いのは日本酒・お醤油・お味噌の製造をする企業様。

    そのため、和の雰囲気を醸し出す家具を。

    意匠のアクセントに『端喰(はしばみ)』を用いました。

    無垢の弱点、反りを防ぐ効果があります。

     

     

     

     

    家具職人がにんまりしています。

    お客様をお迎えする、厳かな仕上がりになりました。

     

    この度も、誠にありがとうございました。

     

     

    オキタ

  • ELD TOPICS

    N様邸改装工事 00

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    備前片岡で新たに住宅の改装プロジェクトが始まりました。

     

    先日、お付き合いのある不動産会社の方からのご紹介でお施主様であるN様と共に

    現場を見ながら、お話を聞かせて頂きました。

    後日、弊社のショールームで施工例や家具、素材サンプルを見て頂きながらお話をして、ELDの世界観を体感して頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    実はこのプロジェクトまだ着工しておりません。

    住宅に限らず建築の計画は工事が始まったところからがスタートではありません。

    クライアント様とお話をして、現場調査をし、プランを考え、図面を書き、御見積と共にご提案。

    その後打合せを重ねご契約を頂けたら、着工となります。

    そこから数か月の工事になるので、1年以上のお付き合いになる場合もあります。

    着工前の段階はなかなか普段は表には出ない過程なのですが、設計の仕事のほとんどはその部分なので

    今回のプロジェクトはその辺りからご紹介して、一つのプロジェクトのプロセスも見て頂ければと思っております。

     

     

    サトウ

     

     

     

  • ELD TOPICS

    K様邸 サイクルポート

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    ELDの古くからのお客様 K様。

    ELDのオープンハウスがあると必ず足を運んでくださり、

    家具の納品にお家にお邪魔するたび、きちんと整った丁寧な暮らしぶりの中で

    大切にされている家具に再会し、うれしい気持ちになる、そんなお客様です。

     

    そのK様から、自宅にサイクルポートを新設したいというご相談をいただきました。

    子供たちの自転車や、ご主人のバイクを置いている場所に雨が入らないように、

    そして、玄関の明り取りでもある東側の窓の光をなるべく遮らないデザインに

    というご要望のもと、プランを進めていきました。

     

     

    まずは全体の統一感を出すため、既存のフェンスの板を外していきます。

     

    外部に強い杉材を使い、だんだんと枠組みが出来上がっていきます。

     

    柱と同じ杉材の板を貼り完成です。

    窓がある部分はあえて板を貼らずにオープンに。

    採光と風通しを確保しました。

     

     

    屋根材も採光を確保するためにアクリル板を採用。

    家族が暗い時間に帰宅しても危なくないように、新たに照明も設置しました。

    これでご家族が雨の夜に帰ってきても安心です。

     

     

     

    通りから見ると、板塀とサイクルポートが同じ材で統一されているため

    のびやかなイメージに生まれ変わったのではないかと思います。

    K様も、子供たちと一緒に毎日少しずつ進んでいく工事を楽しみに見守ってくださり、

    完成をみて、想像以上の仕上がりに大変喜んでくださったご様子でした。

     

     

    以前板塀に使われていた材料は、室外機のカバーとして再利用され、新たな役割で活躍中です。

     

     

     

    玄関の両脇のオリーブは子供たちの誕生の記念樹だそう。

    このオリーブの成長とともに、杉材が経年変化で風合いを増していく様子を見届けるのが今後も楽しみです。

     

     

    ヤブタ

     

     

     

     

  • 社員食堂の改装工事に関わらせていただいてから約3年
    新しく、みらい技術開発センターを新築されるプロジェクト。
    ELDは、内外装デザイン・外構プラン・家具で参加させていただきました

    『醸造を原点とし、技術と感性を高め
    世界中の人々がともに喜びあえる感動に満ちた社会を実現する』
    企業ミッションを体現する建物となりました。

     

    外壁には麹を連想させる表情のタイルを、
    入口のサインには、開発をイメージさせるシャープなフォントを選びました。

     

     

     

    既存建物との調和も重要検討項目。
    同じ仕上げでも時とともに仕様が変化していたり
    工事の進捗に合わせて色々なことを確認していきます。

     

     

     

    国内外、全国からのクライアント様を招いて
    プレゼンテーションやミーティングを行うための場所であるため
    岡山の材料であることも意識しました。
    外構には、現場近くで採石される大窪石を採用
    どの石にするか、採石場で選ぶ一コマもありました。

     

     

     

     

     

    この度は、竣工おめでとうございます。
    内装・家具については、また次回のおはなし。

     

    オキタ

  • ELD TOPICS

    早島・地所 板塀工事

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    今回は以前からお世話になっている早島町の不動産会社「早島・地所株式会社」様から

    駐車場の板塀工事のご依頼を頂きました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    見晴らしの良い高台になっているので、安全かつ意匠的な塀にしたいというご希望だったので

    周辺の自然にも馴染み、青い外壁の事務所との相性も良い、米杉の板塀をご提案させて頂きました

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    お隣の御寺につながる部分にはドアを設置しました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回塀に使用した米杉は経年変化で少しずつ灰色に変わっていく性質があり、より自然に

    周辺環境に馴染んでいくので、その変化もお楽しみ頂けます。

     

    サトウ

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