14日、15日と臨時休業をいただき「鳥取・島根の研修の旅」へ行ってきました。
まずは鳥取の民藝運動を支えた吉田璋也が昭和23年4月、自ら蒐集した品を小さい衣装蔵に陳列して
開設したとされる「鳥取民藝美術館」へ。当時の家具、器、装飾品が間近で見ることができます。気になる
器たちを後に、向かった先は「三徳山」。個人的には2度目のアタックになりますが慎重に登ってもやはり
そこは修行の山。集中散漫になると滑る、こける、の連続・・・何事も集中だ、と心で思い下山したときには
気持ちのよい汗をたっぷりかいてました!自然はやっぱり凄いです。
この日最後の移動、皆生温泉「東光園」へ。
温泉、ご馳走、宴会、、、大笑い。そこに足された「日本海・夜釣」。
宴会の後の海釣。波音が心地よいです。
今晩は無理じゃなぃ~・・・・と、思ってたら釣れたんです。
小さな ふぐ が4匹。
風がとても気持ちよい夜でした。
2日目、10月の出雲大社に出西窯。陶芸教室で器作り。実際に土にさわり体験することで
制作する楽しさ難しさ、経験の大切さを体感することが出来ました。想像を形にするって本当に難しい!
出来上がった器に1番に盛り付けるものはもぅ決まってます!届く日が待ち遠しいです!
帰り道、ずっとずっとずっと気になってた「さんはうす」へ。・・・オイシ~ッ!とにかくオイシィ~!
味はもちろん盛り付けや、インテリア全てが素敵でしたっ!
毎日何気なく使っている器やモノに対する考え方や扱い方を学ぶことが出来、また手作りの素晴らしさに
触れ、自然を満喫した贅沢な1泊2日の旅でした。