6月吉日。
倉敷に新たな新築工事がスタートしました。
この日はご家族j揃って、地鎮祭が執り行われました。
神主さんが大麻を持って、払う儀式は修祓と呼ばれる儀式です。
これは参列者やお供え物を清めています。
テントから外にでてからは、敷地の四隅を清めていきます。
土地をお清めした後は、もう一度テントに戻り地鎮をおこなっていきます。
設計者や施主様、施工業者が『今鎌(いまかま)』、『忌鍬(いみくわ)』、『忌鍬(いみすき)』をいれていきます!
えいっ!えいっ!えいっ!
と、お子さんたちも力強く、大きな声でおこなってくれました。
土地から雑草を刈り取り、土をほぐし、土地を敷きほ均す作業を表現しています。
みんな、とっても良い笑顔です!
そして、地鎮際の後に土の中に『鎮物』を埋めていきます。
土地の神様への貢物です。
なんと!神主さんがその中身を快く見せてくれました!!
中には、鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄矛、鉄盾、鉄玉の七種類が入っているようです。
なかなか見る機会もないので、貴重な光景。
ご家族が参加のもと、賑やかな式になりましたね。
Y様おめでとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。
畑