こんにちは。
今日はあいにくの雨模様ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
先日、A邸の家具の現調に行ってきました。
現場では、ヘリンボーンの床材を職人さんが貼ってくれていました。
ヘリンボーンとはにしん(ヘリング)の骨(ボーン)に似ていることからこのように呼ばれており、
一歩部屋に入ると、床の存在感に圧倒されます!
ただ、手間がかかる分、職人泣かせでもありますが、
綺麗な仕上がりになっていました。
家具の造りでも、ヘリンボーンと同じような、「留(トメ)」という仕上げがあります。
これも通常の「芋(イモ)」と違って、小口を見せないように、45度に組むつくりです。
少しでもずれたら、納まりがイビツになってしまうので
より時間もかかりますが、出来上がった仕上がりはデザイン的にもとても綺麗です。
ちなみにこの家具はこの部分に取りつきます。
配管も立ち上がり、家具がきっちり収まるよう現場でのサイズ確認です。
さて、何の家具でしょうか!?
現場や家具工場でも作り手が丁寧かつスピーディーに造っております。
これからの出来上がりが楽しみです♪
畑