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    A邸 おさまり 04

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    こんにちは。

    今日はあいにくの雨模様ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

     

    先日、A邸の家具の現調に行ってきました。

    現場では、ヘリンボーンの床材を職人さんが貼ってくれていました。

     

     

     

    ヘリンボーンとはにしん(ヘリング)の骨(ボーン)に似ていることからこのように呼ばれており、

    一歩部屋に入ると、床の存在感に圧倒されます!

    ただ、手間がかかる分、職人泣かせでもありますが、

    綺麗な仕上がりになっていました。

     

    家具の造りでも、ヘリンボーンと同じような、「留(トメ)」という仕上げがあります。

    これも通常の「芋(イモ)」と違って、小口を見せないように、45度に組むつくりです。

     

     

     

    少しでもずれたら、納まりがイビツになってしまうので

    より時間もかかりますが、出来上がった仕上がりはデザイン的にもとても綺麗です。

     

    ちなみにこの家具はこの部分に取りつきます。

    配管も立ち上がり、家具がきっちり収まるよう現場でのサイズ確認です。

    さて、何の家具でしょうか!?

     

     

    現場や家具工場でも作り手が丁寧かつスピーディーに造っております。

    これからの出来上がりが楽しみです♪