いよいよ上棟を迎えました。
おめでとうございます。
現場近くの桜の木も満開を向かえ、お祝いしてくれているかのようでした。

前日は、春の嵐。
風も強く、雨も激しく降っていたようですが、
心配されたお天気もなんとか持ちこたえてくれました。




棟上げの独特な現場の雰囲気は、地域変われど同じです。
職人さんたちのなんとも高揚感あふれる様子は曇天の寒さを吹き飛ばしてくれるようでした。

地上でのクレーン操作と、梁上での見事な連携プレーで
現場はぐんぐんと組みあがっていきます。


夕方5時からの餅投げまでには棟も上がり、上棟式の準備が始まります。
白熱した様子をお伝えするのは、また明日。
オキタ