今週は、大学院生の方がインターンシップとして弊社に来てくれました。
期間は1週間。
初日は事務所や店舗、家具工場を案内しながら、
イールドがどんな考え方で空間づくりをしているのかを共有しました。
オープンデスクの課題として取り組んでもらったのは、
岡山市街地・旭川沿いの敷地に計画するカフェの提案です。
川を眺めながら過ごす時間をどうつくるか。
敷地の読み取りだけでなく、店内にはイールドの家具を選び、どう配置するかまで含め
建築とインテリアがひとつながりになる空間を考えてもらいました。

実際にカフェに足を運び、
お客さんがどのように動いているのか、
どうしたら心地いい空間になるのかを肌で感じながら観察したそうで…
終始、熱心な姿勢で課題に向き合ってくれていました。

限られた1週間という時間のなかでしたが、
最終日にはしっかりとプレゼンテーションができるところまでまとめ上げてくれました。
短い期間だからこそ見えてくる視点や思考のプロセスに
こちらも学ぶことの多い時間となり、
事務所の空気が、ほんの少しだけ新鮮になった一週間でした。
モリキ