少しずつイメージパースに近づいていますね
ご依頼いただいたのは淳風会ロングライフホスピタル様。
継続的な治療やリハビリテーションの提供に力を入れている、岡山市民のかかりつけ医療機関です。
検査用の一日入院で使う個室の改装工事でご依頼いただきました。
「女性にとってハードルが高くなりがちな大腸検査ですが早期発見すれば治療しやすい病気なのだそうです。
女性たちが検査を受けやすく快適な空間をご提案することで検査を受ける人を増やしたい。」
そんな思いからスタートした工事です。
女性スタッフの声もヒアリングしながら素材・色味を決めていきました。


工事3日目。
完成時の収まりによって、工事をする手順もさまざまです。
今回はTVカウンターとソファを造作で取り付けるために、腰壁の仕上げを先行して行います。


工事8日目
壁、天井、床の仕上げも完了しました。すると様子を見にこられたご担当者様、
「日に日にイメージパースに近づいているのを見てわくわくしています。」
休憩の間に見に来るのが日課になっているようです。
設計を行う私たちにとっても図面が実際に形になっていくときは、お客様と一緒にわくわくしながら現場を確認しています。
イメージパースとは、打ち合わせ段階で作成する完成イメージの絵のことを指します。
ぜひ皆様も来週以降に投稿されるイメージパースと完成写真を見比べてみてください。
シンマ