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    深井医院家具納品

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    本日国道180号線高松稲荷交差点のすぐそばにある深井医院(内科、小児科、皮膚科)へ待合室等の家具一層入れ替えという事で依頼を受け納品させて頂きました。

    BEFORE

    AFTER

    病院という事でやはり他の患者さんとの距離感や、なるべくストレスにならないようなレイアウト、必要な動線の間隔、清潔感など意識しデザインさせて頂きました。

    待合のSOFAは楽に動けるようにアームを設け、3P,2P,1Pと小分けにする事で場面に応じてフレキシブルに対応できる様にしました。座面へは後部へジップを施しメンテナンスのしやすい加工となっています。写真はありませんが中待合室へも納めさせて頂きました。

    DESKはスチール(ホワイト半艶塗装)の脚に天板はメラミンで小口にアメリカンチェリーを貼り既製品にはない手作り感を出しました。椅子はSUNN CHAIRのビニールレザー張りです。またアガチスの羽目板で植木鉢を製作し緑の生えるようクリアオイル塗装しました。

    待合より少し離れた場所へIRON STOOLを設けました。

    受付前の既存のベンチへ新規のクッションを製作しました。

    今回は病院という事で患者さんがいかに落ち着けるか。選ぶものを常に患者さん目線で考えておられる副理事長との打ち合わせで色という視覚の可能性や7年で出てきた改善点をしっかり汲み取って形にしていくという意識にとても関心させられました。

    ありがとうございました。

    松原利幸