島根県出雲市斐川町出西で地元の幼馴染の青年たち5人が「手作りで何かできないだろうか」という想いからこの土地の粘り強い土が焼き物に向いているという話を聞いたのがきっかけで出西窯」が誕生しました。
当時民藝運動を展開していた安来市出身の河井寛次郎に指示を懇請、柳宗悦や濱田庄司、イギリスのバーナード・リーチらとも交流が生まれ現在に至ります。
「自分たちがこうして器作りを続けられるのは地元の人や土地の恵みがあるお陰」
という信念のもと、材料となる粘土や釉薬、薪などの原料に至るまで島根県産のものを使用しています。
現在はブラック・ホワイト、飴色(茶色)を基本に取り揃えています。
店内のTOWER COFFEE でも器を実際使用しております。
料理がとても映える器です。
是非店頭にて釉薬の美しさをご覧くださいませ。