古くから日本の行事としてあるお正月
店頭では日本の正月をテーマに商品をディスプレイしています。
今日はその中で古くから変わらず受け継がれている焼き物をご紹介します。
岡山の焼き物といえば「備前焼」
日本六古窯の一つで釉薬を使用せず、
粘土をこねて土の色を最大限に生かした風合いがあります。
土色であるため、自ら表に出るのではなく
飾る生花や料理の主役を最大限にひきたてます。
実際に窯から出すまで模様がわからないため
焼け具合により模様はさまざまです。
持ち手の大きさや、厚み、デザインも一つ一つ異なるので
とっておきの一つを見つけてください。
備前焼作家 寺園証太(SHOTA TERAZONO)さん
福岡県生まれ
大友久氏の窯焚きを体験以降毎年、
岡山を訪れる
岡山県瀬戸内市牛窓の地に独立後
登り窯を自作
個展、クラフトフェア等、活動中
最後に...再度にはなりますがお知らせです。
明日1月8日(月)10:00~12:00 は毎年恒例のもちつき大会です!!
今年は焼き立てピザの振る舞いもあります。
天気が少し不安ですが、雨天決行なので是非お越しください。
スタッフ一同お待ちしております。