いよいよ、完成を迎えることとなりました。
今回は、ちょっぴり遠方だったため、
大変に残念なのですが、オープンハウスがありません。
代わりに、竣工写真を少しだけお届けしたいと思います。
施主様自ら手を施した、柿渋の杉板張り。
つややかな漆喰の白壁に、いろどりをを添えています。

金属葺の屋根には、雪止めが見られます。
厳しい冬を迎える、山陰ならではの風景となりました。

大切な家族の一員、にゃんこのお部屋は玄関の向こう側に。

大きな木製建具からは、夏真っ盛りでありながらも、
穏やかな日差しが注ぐ空間となりました。



以前から、ELD家具を使用して下さっていた施主様。
引越し前なので家具はありませんが、どんな空間になるのか、楽しみです。
この度は、ありがとうございました。
オキタ
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皆生温泉の家 08
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THE COFFEE BAR 01
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Re:CENO TOKYO (二子玉川) 2
現場は段取りが命です。
その中で工程通りスムーズに流れるように什器の製作、納品、取り付け等も行います。
今回はレジカウンター等の什器に羽目板を使用しましたが、目地の幅や節の雰囲気と規制の商品にはなく無垢の板から
ELDの工場で加工しました。
貼り分けも職人のセンスの一つです。ジョイントの位置や目の雰囲気とイメージしながら工場長の指示のもと製作です。
刃物を扱うので緊張感のある時間です。
選材 → 加工 → 製作 → 塗装 → 配送 を経て現場へ。
什器の搬入や設置が次々と進んでいます。
テイクアウトの厨房設備の設置も完了し、
看板そして什器の設置完了。
今回は時間もかなりタイトなスケジュールだった為、Re:CENOさんも家具のレイアウトやディスプレイを京都店のスタッフの
ヘルプのもと混在しながらも皆一つの方向に向って走ってました。
輝いていました。
そして7/10、無事OPENを迎えました。
こうして一つのプロジェクトを完成させるにあたって、クライアントさんの喜ぶ顔をイメージし尚且つ
初めから終わりまでの過程の中で携わってもらったプロの皆さんに本当に感謝する現場となりました。
そして京都店と同じくELDの家具も何点か展示しています。関東圏の方も是非足を運んでみて下さい。
質の高いお店が出来ました。
ドリンクのテイクアウトと言う新たな挑戦。
これからのRe:CENOさんがとても楽しみです。
美味しそうです。
【 Re:CENO TOKYO 】
住所 東京都世田谷区玉川3丁目9番3号 STREAM TAMAGAWA 2F
電話 03-5797-2278
URL http://www.receno.com/tokyo/
松原
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Re:CENO TOKYO (二子玉川)
この度京都にあるインテリアショップ【 Re:CENO 】さんより東京へ出展したいとの依頼があり内装のお手伝いをさせて頂きました。
選ばれた場所は二子玉川。
最近では商業施設【 RISE 】の中に蔦谷家電がOPENした事で益々話題のエリアです。
出展場所は駅の南側、高島屋南館を出た道路の向かい側にあるテナントビルです。
新築の綺麗なコンクリートの躯体でここからプランをしていきます。
Re:CENOさんは3Dでインテリアのプランもされているので既にイメージがあり、今回はそれになるべく寄り添った
形で打ち合わせを進めていき,プラス細かいディテールや素材、バランス等を提案させて頂きながら創りあげていきました。
テナントビルの工事は沢山の規制があり、それを管理会社へ確認しデザインや工事を進めていきます。
今回はドリンクのテイクアウトと新たな試みもあり、厨房の設備も店内へ設けます。
空間の特徴はナチュラルなエリアと男っぽい雰囲気のあるエリアとあり、それぞれで壁の仕上げ方や床の仕様が異なる2つのエリアで
物の見方を楽しんで頂ける空間になります。
こちらはナチュラルなエリア。コンクリート躯体ではなく優しい雰囲気にもって行く為、
壁をおこし左官で仕上げていく前の段階です。
こちらはエレベーター挟んで逆側、男っぽい雰囲気のエリアで、壁はコンクリート躯体のままで床にはオークのパーケット貼りを
施工していきます。木材は同じ物が存在しないので貼り分けのセンスが試される所です。
そして化粧がどんどん進む中、女性の左官屋さんを2人発見しました。とにかく質の高い仕事で想像以上の仕上がりでした。
こういった丁寧な手仕事一つ一つが大切な事を再認識する時間でした。
厨房部分の壁面はグレーの長方形のタイル、エレベーター周りの壁面はホワイトの正方形のタイルです。
こうして日を追うごとにどんどん様子が変わっていきます。
これと同時に什器の製作も進んでいます。
次回は完成までお伝えします。
松原
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皆生温泉の家07
台風一過
皆様いかが、お過ごしでしょうか。
山陰の雨風も、かなりのものだったに違いありません。
いよいよ工事も佳境を迎える頃となりました。
本日は、造作家具取り付け工事の様子をお届けすることといたします。

普段は工場で黙々と作業に打ち込む職人も、
この日ばかりは、現場に出向いて施工を行います。
造作家具は、建築工事との取り合いが難しいところ。
床・壁・天井仕上材、巾木・廻縁、見切、チリ
どのくらい飲み込ませるのか
どのくらいクリアランスを取るのか
個々を美しく納めるのは当然のこと、
さらに、「現場あわせ」のできる対応力も必要となります。



キッチンの取り付けも無事終えることができました。
竣工までの道のりもあと少しです。
オキタ


