新年を迎え、早いもので2週間。
新たな気持ちで、ひとつ現場が始まりました。

敷地は、ELDから自転車で3分。近い!
53号線旧道から程近い、ひろい、ひろい敷地です。
地鎮祭のために、地縄を張りました。
壁のラインがだ出たけでも、大きな建物であることが分かります。
暖冬のせいなのか、大きな敷地のせいなのか、
終る頃には、背中にじわりと汗をかくほどでした。

設計した建物が動き始めるときでもあり、緊張がはしる思いです。
オキタ
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石窯パン工房 麦のひげ01
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あけましておめでとうございます
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本年もありがとうございました。
今日が仕事納めですが、大掃除を途中、現場の資料や、家具のパーツを片付けながら、その量の多さに、充実した一年だったことを実感しました。本当に多くの方々に仕事を与えていただいたことに感謝します。常に緊張感を持って新しい気持ちで、物づくりと向き合う日々でした。
振り返ることなく一年が過ぎましたが、まだまだ先を見つめて来年も、また一年が過ぎるのだろうと思います。
今年一年、ご支援いただいた方々に、心よりお礼申し上げます。
更に、満足いただけるように、真摯に仕事に向き合いたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
良いお年をお過ごしください。渋谷 竜司
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サービス付き高齢者住宅 あんど箭田
倉敷市真備町。
ここには地域に根ざした医療を志す、町のお医者様たちがいます。
真備地域で唯一の一般病院「まび記念病院」を営む「医療法人 和陽会」が
箭田(やた)の地にクリニックとサービス付き高齢者住宅を新たに構えました。
木造2階建てのあたたかな雰囲気の建物。
「入居者の方や、クリニックを訪れる方になるべく家にいるようにリラックスしてもらえる空間にしたい」
というご依頼をいただき、無垢の木を使った家具をご提案させていただくことになりました。
クリニックの待合ベンチ。
張地にはクリニックのテーマカラーの爽やかなブルーを選びました。
待合スペースでの視線や、車椅子の通路幅などへも配慮も欠かせません。
居住スペースは2階の日当たりと見晴らしの良い場所にあります。
共用部分の食堂。入居者の方々の憩いのスペースです。
みんなでわいわい過ごす場所には遊び心を加えて丸テーブルを。
角のない丸の形は通路の確保にも効果的です。
ELDの家具は普段は木の木目の風合いを活かすオイル仕上げですが、
今回は衛生面や使いやすさに考慮して、アルコール除菌なども可能なウレタン塗装で仕上げました。
そして、食堂と隣り合わせの2ヶ所のリビングスペースには、
それぞれカラーの違うソファセットを。
坪庭の緑を眺めながらゆったりできる癒しの席。
開放感のある大きな窓からは、どの席からも山々や田園風景など緑を存分に望めます。
やわらかな日のそそぐ部屋には、先生方の患者さんへの気持ちが形になったような、
そんな優しい空気感が漂っていました。
薮田
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Y邸 窓から見える風景
倉敷のY邸新築工事では、
柱、梁、間柱、筋交いなどの骨組みが立ち、工事も着々と進んでおります。
こちらの大きな開口間には・・・
大きな窓が取付けられました!!
Y邸の周辺地域はとても見晴らしが良いです。
ですので、窓からの景色の見え方、採光の採りかたも計画されています。
そして、断熱材や防水シートも施工されています。
Y様のこだわり部分がこちらにも見うけられます。
生活する上で『快適さ』として関わってくるのが断熱や冊子等の遮熱などの部分。
あまり目立たず、見た目の違いも分かりにくい部分ですが、生活をする上で大きな効果を担います。
人間で簡単に例えてみると、身につける衣類をどんな素材のものを選ばれるか…。といったところでしょうか。
アクリルや綿、ウールなどいろいろ選ぶことができますが、着心地や持ちも変わってきますよね。
断熱材や冊子の種類も今やさまざまな種類が開発されています。
生活を始めてからの『住み心地』という面で、
その点も自分たちの暮らしはどういうものが良いかと選ぶことができます。
職人さんが綺麗に仕上げてくれています。いつもありがとうございます。
この窓から見える田園風景も、すでに冬の景色となりました。
内側の部分も徐々に出来上がってくるのが今後楽しみです。
畑



