真庭市勝山の東真産業様
以前からお付き合いのある三木工務店さんのご縁で
事務所改装のデザインをさせていただきました

建物ができてからの歴史が長くなれば
使い方や用途も変わってきます
現在の業務内容にフィットできるよう
従業員の皆様にもヒアリングをしながら
やり取りを繰り返しました
既存の家具も再利用する場合は
工事中、ガッチリと養生保管を行います


古くなった既存の仕上げは撤去し
既存を活かす部分は丁寧に残し、スケルトンに
ここから美しく仕上げていきます


たくさんの事業をまとめるヘッドオフィスになるので
柔らかく仕切ることがテーマとなりました
事業部ごとにデスクのレイアウトを考え
お客様のお迎え感が出るようオフィスはオープンに
透明ガラスの木製パーテーションで
守秘が必要な商談室はポリカのツインカーボで
エリアを分けます
エントランスの天井は
オークの羽目板で重厚感を出しました
着色塗装は色にこだわり、新色のスモークブラウンに


樹種によっても色の出方がかわるため
いい色合いになるよう、調色を行います
間接照明が効いたエントランスとなりました
竣工写真も間もなくアップの予定です
施主様、工事関係者の皆様、ありがとうございました
新事務所、おめでとうございます
オキタ