今週に入って、秋を通り越し冬の気配すらするほど寒い日が続いておりますが
N様邸の改装工事は佳境を迎えております。
本日から少しづつ家具工事も入り、全貌が明らかになってきているのですが
その様子は次回にご紹介させて頂きます。
時は少しさかのぼり、今回は仕上がってからでは見えてこない現場の様子を
ご紹介したいと思います。
間仕切りをしていくのと同時に新たにしっかりと断熱材を入れていきます。
築50年以上の住宅だったので、解体時にはほとんど断熱材が機能していない状態でした。
これで断熱効果は格段に良くなります。
こちらはフローリング材を大工さんが一枚ずつ丁寧に貼っている様子です。
オークのフローリング材で、長さがランダムになっている乱尺貼りになっています。
今回、内装仕上げはシンプルなのでこの乱尺貼りで動きが出て、空間のアクセントになります。
先日もELD ARCHITECTUREのインスタグラムでヘリンボーン貼りをご紹介したのですが
床材の貼り方一つにしても様々な貼り方があり、どれを選択するかによって全く違った表情になり、空間の印象が大きく変わってきます。
最初にもお伝えしたように、現場は仕上げの段階に入ってきているので
次回はその様子をご紹介できればと思っておりますのでお楽しみに!
サトウ