9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。
季節は少しさかのぼり、まだ暑さが厳しい8月中旬にN様邸改装工事が着工致しました。
前回のブログから着工までの様子はまた次回ご紹介させて頂きます。
約築50年の住宅で、情報も少なく解体してみないと分からない部分もありました。
解体を進めていくと、ベースは軽量鉄骨造で2階の一部は木造で増築されていました。
鉄骨は水回りがあった場所は腐食している部分もあったので補強を入れながら工事を進めていきます。
予定では床下の下地は再利用出来たらと思っていたのですが、予想よりダメージがあったため
全て撤去し、下地から新たにやり直すように変更しました。
このようにリフォームやリノベーション工事では、工事しながら状況を判断し
計画を変更していくこともあります。
その都度、現場や御施主様と話し合い共有しながら工事を進めていきます。
大変な作業ではあるのですが、あとで後悔したり、問題が起きないようにするためにも
とても大切な作業です。
N様と工事が始まってから現場で打合せをすることもあったのですが
「始まりましたね!」と大きな期待を感じる表情に、有難さを感じながらも
気が引き締まりました。
今もどんどん工事は進んでいますので、また進捗をアップしていきたいと思います。
サトウ