前日の大雨がうそのように、雲一つない澄み渡った青空。
上棟にふさわしい気持ちのいい朝です。

施主様にとっても、大工さんたちにとっても上棟は特別な一日。
現場にも引き締まった空気感が流れます。

大工さんたちが無駄のない動きですばやく柱を建てていきます。

クレーンは大きなうなりを上げながら、リズムよく大工さんのもとへと材木を運んでいきます。

それぞれの職人さんたちが息の合った呼吸で連携をとりながら組みあげて行く様子は何度見ても圧巻です。

少し陽が傾きかけたころ、家の大体のかたちがわかるほどに。

日が暮れる前に、無事屋根にアスファルトルーフィングを敷いて、本日の作業の終了です。
施主様も朝早くからご家族そろって現場を見守ってくださいました。
だくさんの人の思いと手仕事によって、一つの家が大切に作り上げられることを目の当たりにでき、とても貴重な一日となりました。