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    父の忠男さんは彼にしか出せない

    深い深い瑠璃釉を変わらず40年続けておられます。

    深い深い瑠璃色はそれぞれの形で、独特の個性と、力強さと、儚さを静かに放っています。

    とても美しい器です。

     

     

     

     

    父とは対照的に息子の雅土さんは幅広い作風で、

    釉薬、造形、手馴染みが楽しく創造が膨らむ器です。

    作品はもちろん、お人柄も含めてとても魅力的なお二人の器。

    是非手に取り、益子独特の重厚感も楽しんでいただければと思います。

    ◆枚数に限りがございます。ご了承下さいませ。