ELD JOURNAL

【ELD SHOP】装いに添える小さな定番

#044
2021年SSより取り扱いをスタートしたアパレルブランド「BATONER」。
ELDとBATONERとの出会いは、代表 渋谷が自身のニットを購入したことがきっかけ。
その着心地と素材の良さに感銘を受け、山形の工場へ足を運んだことから始まります。

糸の選定から編み立てまで、一貫して自分たちの手で行うものづくりへの姿勢。
その真摯な取り組みとプロダクトに強く惹かれたことはもちろん、同時に、気さくで誠実な担当者の人柄にも心を動かされ、お取り扱いが始まりました。

木取りから縫製、組み立てに至るまで、自社で一貫して行うELDのものづくり。
その姿勢はBATONERの考え方ともどこか重なります。

古くから使い続けられてきた織機と、職人の手によって丁寧に編み上げられるニット。
立体感のある編み地と、その美しさが際立ちます。
作業場から望む「月山」の風景もまた、その一着に静かに息づいているよう。

「定番」をつくり続けながら、少しずつ磨き上げていく。
流行に左右されることなく、長く寄り添うベーシックで上質なプロダクトが、今も変わらず生み出されています。

今回は、そんな確かな素材選びと技術で生み出されたBagとCapをご紹介。

高強度のナイロンと天然素材のリネンを交編したBATONERオリジナルファブリック。
合成繊維のフラットで静かな表情に、リネンならではの自然な凹凸とやわらかな風合いが重なり、奥行のある佇まいに。
ERA.とのコラボレーションによって生まれた、機能性と品の良さを併せ持つアイテム。

軽やかな素材感はこれからの春のスタイルにちょうどいい存在です。

ITEM

BRAND

  • BATONER バトナー

    ニットの産地として知られる山形県で、様々なメゾンブランドやアパレルメーカーの製品を手がけてきたファクトリー“奥山メリヤス”のブランドとして2013年に誕生したニットウェアブランド。世に送り出されるニットウェアは、
    原料から製品に至るまですべての工程を高いクオリティで管理し、作り出されています。
    また、“BATONER”というブランドネームには『先人が築き上げてきたクラフトマンシップを絶やさず、次の世代へと伝えたい』という願いが込められています。