一貫してシンプルかつ美しいフォルムの帽子を追求している帽子メーカーです。
わたしたちが帽子に求めるデザインのもっとも大切なポイントは、けっして主張しすぎないこと。装いの雰囲気を壊さないこと。そして、デザインのさらに根底にあるのがかぶりやすさの追求です。かぶっているときの心地よさがあって、はじめて帽子本来の機能を発揮することができるとわたしたちは考えます。カラダの一部であるかのようにかぶりやすく、いま着ている服をさらに輝いて見せる。わたしたちはそんな帽子づくりを目指しています。
ELD JOURNAL

【SHOP】夏の相棒に、石田製帽の麦わら帽子
#080年々、強い日差しが照り付け、暑くなるのが早くなっていると感じられる今日この頃。
自然と手が伸びる帽子。
とりわけ、麦わら帽子があったら最適。
見た目に涼し気で、熱気を発散してくれる天然素材。
かぶった瞬間に、ふわりと吹き抜ける心地よい風。
そんな夏の相棒として、ご紹介したいブランドがあります。
地元岡山で古くからものづくりを続ける、「石田製帽」
創業は古く、1897年(明治30年)に遡ります。
農作業用の帽子製造から始まったその歴史は、現在、4代目へと受け継がれ、現代のファッションに溶け込む洗練されたストローハットへと進化を遂げています。
石田製帽が国内外で高く評価されている理由は、美しさと機能性の両立にあります。
ただいま、ELD東京店では、その魅力をたっぷりとお届けする期間限定のPOP UPを開催中です。
岡山店、オンラインストアでもお取り扱いが始まっています。
自然と手が伸びる帽子。
とりわけ、麦わら帽子があったら最適。
見た目に涼し気で、熱気を発散してくれる天然素材。
かぶった瞬間に、ふわりと吹き抜ける心地よい風。
そんな夏の相棒として、ご紹介したいブランドがあります。
地元岡山で古くからものづくりを続ける、「石田製帽」
創業は古く、1897年(明治30年)に遡ります。
農作業用の帽子製造から始まったその歴史は、現在、4代目へと受け継がれ、現代のファッションに溶け込む洗練されたストローハットへと進化を遂げています。
石田製帽が国内外で高く評価されている理由は、美しさと機能性の両立にあります。
ただいま、ELD東京店では、その魅力をたっぷりとお届けする期間限定のPOP UPを開催中です。
岡山店、オンラインストアでもお取り扱いが始まっています。



丁寧な毎日を過ごす人に
上質で永く愛用して頂ける帽子を届けたい。
そんな想いのもとナチュラルでベーシックな帽子を作り続けている石田製帽。
私たちが商品をお取り扱いさせていただくことになったきっかけは、2020年ごろに訪れた、ある特別な「ご縁」でした。
当時、私たちが手がけていた現場のお施主様を通じて、とあるコーディネーターの方とつながりをいただく機会がありました。
ちょうどその頃、「MADE IN OKAYAMA」のプロダクトを新しくご紹介したいと検討しており、その中で以前から気になっていた「石田製帽」の帽子に、強い興味を抱き始めていたタイミングでもありました。
その方は石田製帽のビジュアル制作などのお仕事をされていることが判明。
不思議な偶然に背中を押されるように、すぐにご紹介をいただくことになりました。
早速向かったのは、瀬戸内海に面した温暖な地域、岡山県笠岡市にある工場。
一歩足を踏み入れると、そこには帽子の織り機や、成形のためのスチーム場が広がり、職人たちの手によって、ひとつひとつ丁寧に麦わら帽子が形作られていました。
工場の一角には、スタンダードな美しいフォルムのものから、遊び心のある少し変わった形まで、実に幅広いバリエーションの帽子が所狭しと並んでいました。どれも頭のサイズに合わせて微調整ができ、男女問わず永く使えるものばかり。
すっかり魅了され、その場でお客様へお届けしたい帽子をセレクトさせていただきました。
何より印象的だったのは、伝統を守りながらも自由な発想を大切にする、4代目の「柔軟なものづくりへの想い」が、工場全体の空気からまっすぐに伝わってきたこと。
伝統の技術を大切に守りながら、現代の暮らしに馴染む形へと変化させていく。
その姿勢は、私たちの家具づくりとも深く重なるところがあります。
ただの日よけではなく、日々の暮らしや装いを少し豊かに、そして心地よくしてくれる石田製帽の帽子。
ぜひ店頭でお手に取って、職人の手仕事が生み出す驚きの軽さとかぶり心地に触れてみてください。
特別な夏の相棒が見つかるはずです。
上質で永く愛用して頂ける帽子を届けたい。
そんな想いのもとナチュラルでベーシックな帽子を作り続けている石田製帽。
私たちが商品をお取り扱いさせていただくことになったきっかけは、2020年ごろに訪れた、ある特別な「ご縁」でした。
当時、私たちが手がけていた現場のお施主様を通じて、とあるコーディネーターの方とつながりをいただく機会がありました。
ちょうどその頃、「MADE IN OKAYAMA」のプロダクトを新しくご紹介したいと検討しており、その中で以前から気になっていた「石田製帽」の帽子に、強い興味を抱き始めていたタイミングでもありました。
その方は石田製帽のビジュアル制作などのお仕事をされていることが判明。
不思議な偶然に背中を押されるように、すぐにご紹介をいただくことになりました。
早速向かったのは、瀬戸内海に面した温暖な地域、岡山県笠岡市にある工場。
一歩足を踏み入れると、そこには帽子の織り機や、成形のためのスチーム場が広がり、職人たちの手によって、ひとつひとつ丁寧に麦わら帽子が形作られていました。
工場の一角には、スタンダードな美しいフォルムのものから、遊び心のある少し変わった形まで、実に幅広いバリエーションの帽子が所狭しと並んでいました。どれも頭のサイズに合わせて微調整ができ、男女問わず永く使えるものばかり。
すっかり魅了され、その場でお客様へお届けしたい帽子をセレクトさせていただきました。
何より印象的だったのは、伝統を守りながらも自由な発想を大切にする、4代目の「柔軟なものづくりへの想い」が、工場全体の空気からまっすぐに伝わってきたこと。
伝統の技術を大切に守りながら、現代の暮らしに馴染む形へと変化させていく。
その姿勢は、私たちの家具づくりとも深く重なるところがあります。
ただの日よけではなく、日々の暮らしや装いを少し豊かに、そして心地よくしてくれる石田製帽の帽子。
ぜひ店頭でお手に取って、職人の手仕事が生み出す驚きの軽さとかぶり心地に触れてみてください。
特別な夏の相棒が見つかるはずです。



ITEM
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ラフィアブレード ソフトハットセーラー
《M》58~57㎝,つば7.5cm
26,400円(税込)
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ラフィアブレートカサブランカ
《M》58~57㎝,つば7.5cm
33,000 円(税込)
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細麦ストローハットキャノチェ
《M》58~57㎝,つば5.5cm
13,200 円(税込)
BRAND
-
ISHIDA SEIBOU 石田製帽