「ランチタイムを逃してしまった……」
「午後からの活力に、とにかくガツンと食べ応えのあるものが食べたい!」
そんな午後2時の腹ペコなあなたを最高の幸福感で満たす、当店渾身の新しい看板メニュー「プルドポークサンド」が、ついに店頭に登場しました。
スタッフ間での熱い試作と打ち合わせを重ね、一切の妥協なしで仕上げた自信作。そのこだわりをたっぷりとお届けします。
塊肉からじっくり仕上げる、本場アメリカンの「ジューシー&スパイシー」
今回の主役であるプルドポークは、時間をかけてじっくり仕上げる本格派。肉の旨味を最大限に引き出すため、調理工程には一切の妥協がありません。
1. 独自のスパイス配合で「香り出し」
まずは豚の肩ロース肉に、パプリカ、クミン、ブラックペッパー、オニオンパウダー、チリパウダーを絶妙なバランスでブレンドした特製スパイスをまぶします。これを一度オーブンで焼き上げることで、肉の表面にスパイスの香りをしっかりと定着させます。
2. 甘酸っぱい特製ソース×圧力調理
オーブンから引き上げた肉は、旨味を閉じ込めるために圧力鍋へ。
煮込みソースのベースとなるのは、たっぷりの玉ねぎとニンニク。そこにケチャップ、ウスターソース、酢、蜂蜜を加え、「少し甘酸っぱくて、スパイスが引き立つ本場アメリカンな味わい」に仕上げます。圧力鍋で一気に35分間煮込むことで、お肉はホロホロの柔らかさに。
3. “ほぐし”と“二度煮詰め”でジューシーに
柔らかくなったお肉を丁寧にほぐした後、旨味が詰まったソースをさらに煮詰め直して肉に絡めます。このひと手間によって、どこを食べてもジューシーで、スパイスの香りがガツンと立ち上がるプルドポークが完成します。
潔いほどのシンプルさ。引き算が生んだ究極の構成
試行錯誤を重ねた結果、今回のプルドポークサンドの提供スタイルは「これ以上ないほどシンプル」な形に仕上がりました。
具材は「プルドポーク」と「チーズ」のみ!
あえてサラダなどの付け合わせは一切なし。玉ねぎのおいしさはすべて煮込みソースに溶け込んでいるため、ダイレクトに肉の旨味を味わっていただけます。
相棒に選んだのは、フランスの伝統パン「リスティック」
この力強いお肉を受け止めるのは、一般的な柔らかいバンズではありません。今回はあえて、ハード系パンの一種であるフランスの「リスティック」を採用しました。
外は香ばしく、中はもっちりとしたリスティックは、小麦の豊かな香りと甘みが特徴。肉のジューシーな旨味がじんわりと染み込んだパンとの相性は抜群です!
