ELD JOURNAL

【ELD INTERIOR PRODUCTS】空間に静けさと余白をまとう

#0126

慌ただしい日常から少しだけ離れ、心身ともに深いリラックスへと誘われる場所。ホテルやレストランのラウンジ、あるいは静寂に包まれたコワーキングスペースなど、心地よい空間には、必ずと言っていいほど「空間の空気を整える一脚」が存在します。

「IRON LOUNGE CHAIR」は、そんな贅沢な時間を静かに支えるハイバックラウンジチェアです。

《スリムなフレームに宿る、豊かな時間》

空間に配置したとき、重圧感を感じさせず軽やかに馴染むのは、緻密に計算されたスチールフレームのなせる技。細身のシルエットでありながら、身体を深く預け入れることができる設計によって、スリムさと豊かな座り心地を高い次元で両立させています。

背と座のクッションの輪郭には、丁寧なパイピングを施しました。光の当たり方や角度によって微かに浮かび上がるその美しいエッジは、細部の仕立てにこだわるELDの姿勢を物語ります。
《意外と見つからない、「ハイバック」という心地よさ》

インテリアのコーディネートにおいて、意外と探し出すのが難しいのが「ハイバックのラウンジチェア」という存在です。空間の美観を保ちながら、頭部までしっかりと身体を預けられるものとなると、その選択肢はぐっと限られてきます。

身体全体をゆったりと預け、ただそこに身を委ねるだけの贅沢なリラックスタイム。

空間のトーンを静かに引き締め、訪れる人に最上の寛ぎをもたらす一脚として、「IRON LOUNGE CHAIR」があなたの空間に寄り添います。

ITEM

  • IRON LOUNGE CHAIR

    身体を深く座り込める設計で、座り心地を追求したハイバックラウンジチェア。スチールフレームにすることで、スリムなフォルムと豊かな座り心地を実現。軽やかな印象とし、置く場所の可能性を広げた。

    LEATHER ¥201,300(税込)

  • ELD INTERIOR PRODUCTS

    職人による丁寧で温もりある、現代の生活に馴染むプロダクト。 日本の伝統技を現代の手法で再構築、細部にまで手仕事を宿していきます。 使い込むほどに味わい深く、美しく。 暮らしの背景として永く愛される「手作りの工業製品」を生み出しています。