ELD JOURNAL

【ELD INTERIOR PRODUCTS】冬の夜、からだを優しく包み込む。

#0133

少しずつ冷え込みが厳しくなり、家で過ごす時間が自然と長くなる季節。

あたたかい湯気を立てるマグカップを手にして、ホッと一息つく瞬間に思いを巡らせる機会も増えるのではないでしょうか。

冬の家具選びで大切にしたいのは、部屋を暖めること以上に「心とからだをほどいてくれる質感」かもしれません。

今回ご紹介する「BROOK SOFA(ブルック ソファ)」は、まさにそんな冬の居場所にそっと寄り添ってくれる一着です。

身をゆだねた瞬間に訪れる、極上の脱力感

ボリューム感のある重厚なデザインの奥には、たっぷりと詰め込まれた贅沢なフェザー(羽毛)。

腰を下ろした瞬間にふんわりと沈み込み、からだ全体を包み込んでくれるような優しさがあります。

寒さで知らず知らずのうちに力が入っていた肩の線が、ゆっくりと緩んでいく感覚。

ただ座るだけでなく、深く身をゆだねて「脱力する時間」を作り出してくれます
空間を穏やかに引き締めるディテール

存在感のあるフォルムでありながら、野暮ったさを感じさせないのは繊細な仕立てによるもの。

アームやクッションの縁に丁寧に施されたパイピングが、豊かな丸みをすっきりと引き締めています。

あたたかみのあるファブリックの表情に、温もりを感じさせる木製の脚と優しく手に馴染むラウンド形のアーム。それらが調和することで、お部屋に落ち着いた上品な印象を与えてくれます。

ぬくもりのある木製のローテーブルや、温かいお茶の器とも相性がよく、冬のインテリアに自然と溶け込みます。

暮らしの中に、心地よい居場所を

ゆっくりと読書を楽しんだり、温かい飲み物を片手に家族や大切な人と過ごしたり。

外の寒さを忘れて、自分らしくリラックスできる場所がひとつあるだけで、冬の時間はぐっと愛おしいものになります。

  • ELD INTERIOR PRODUCTS

    職人による丁寧で温もりある、
    現代の生活に馴染むプロダクト。
    日本の伝統技を現代の手法で再構築、
    細部にまで手仕事を宿していきます。
    使い込むほどに味わい深く、美しく。
    暮らしの背景として永く愛される
    「手作りの工業製品」を生み出しています。