品番

160954226

サイズ

Φ約76 × H約87 mm

素材

ソーダ石灰ガラス

日本

容量

約220 ml

角付きタンブラー

柳宗理

1967年にデザインされたタンブラー。
角はデザインの特徴であるのと同時に、手に持った時に滑り止めの役割も果たします。
また、底部を肉厚にすることで、持ちやすさと安定感を両立しています。ソーダ石灰ガラスでできており、熟練の職人が一つ一つ丁寧に、型を使用した手吹き成形によって作られています。飾っておくだけでも、十分な存在感を放つこのタンブラー。見た目の特徴さだけではなく、使いやすさも兼ね備えた、柳宗理にしかできないデザインです。

品番

160954226

サイズ

Φ約76 × H約87 mm

素材

ソーダ石灰ガラス

日本

容量

約220 ml

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■柳 宗理(やなぎ そうり)■

20世紀に活躍したインダストリアルデザイナー。実父は芸能運動家で評論家の柳宗悦。
ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多く知られており、フランスのルーブル美術館やニューヨークの現代美術館に多数の作品が収蔵されています。
戦後日本のインダストリアルデザインの確立と発展において、2002年には文化功労者に選ばれました。
柳宗理のデザインには、彼の父 柳宗悦が提唱した“用の美”の思想が受け継がれています。シンプルで純粋な形の中に、人の心を打つ美しさとその生活を思いやる真心を垣間見ることができ、今なお人々から愛され続けています。