柏餅の季節も過ぎ、
鉄筋の配筋検査を終えた現場は、基礎コンクリートの打設の工程に入ります
 
 

 
 
ミキサー車から送り出されるコンクリートは
ポンプ車によって圧送されます
 
 

 
 
でるでる
でるでる
 
 

 
 
押える、押える
 
 

 
 
ひたすら押える
 
 
この押さえが床の仕上げにひびいてきますので
きれいに、きれいに押えていきます
 
 

 
 
そして、空っぽになったミキサー車は帰ってゆくのでした
じりじり照りつける日差しのもと、職人さんはがんばります
 
それを繰り返すこと、数回、
夕方には、きれいに仕上がり、養生期間を全うするのでした
 
 
いよいよ明日、上棟式を迎えます
夕方には餅撒きもあるので、楽しみです。
 
 
どうか、お天気に恵まれますように。
 
 
 
オキタ

 
 
「埋蔵文化財指定区域」
 
地面に遺跡等の文化財が埋まっている可能性のある地域です
敷地には、行政の定める決まりがいくつかあります。
 
 

 
 
工事を始める前に、試掘を行って
遺跡が出ないことをあらかじめ調べることになりました。
 
 
教育委員会の方、立会いのもと、掘り進めること1.5m
 
 

 
 
黒い層と、黄土色の層がきれいに重なった地層が出てきました。
稲作をしていた時代に、洪水があって、また稲作を始めたためにできた堆積層なのだそうです。
 
 
土器のかけらが埋まっていないかチェックをし、
問題ありませんとの太鼓判。
 
 

 
 
ショーケースにぴかぴかの「桜餅」が並んでいた頃のお話。
 
 
心配事はなくなりました。
さあ、いよいよ着工です。
 
 
 
オキタ

PROJECT

I邸 外観 04

今日も暑かったですね。

最高気温が30度近くあったようで、外にでるとジワーっと汗ばんできました。

 

今日も外で左官屋さん、大工さんが作業されていました。

 

 

I邸の外観は杉板の羽目板とグレーです!

羽目板も一部だけではなく、2階部分の全面に仕上がるので

枚数もかなりの量があります。

 

 

パネルではなく、サイズに合わせて

この杉材の板を1枚1枚貼っていきます。

 

 

そして1階部分はグレー色の外観。

 

 

細かい部分も綺麗に仕上げられていました。

 

 

暑い中でも、笑顔で対応して下さった職人さん。

ありがとうございます!

 

 

I邸の杉板は素地なので、時間が経てばいい雰囲気のグレー色に変わってきます。

1階部分の外壁との色の対比が少しずつ変わっていくのも今後も楽しみなところ。

 

養生がとれて、建物が登場する日が待ち遠しいです!

 

暑い中ご苦労様です。

これからさらに暑さが厳しくなりますが、宜しくお願い致します!

 

今回は451BOOKS さんセレクトの絵本

ポール・ランド、アン・ランド作 「ことば」を紹介します。

ポール・ランド

グラフィックデザインとビジネスを結びつけた立役者。

IBMなどの企業ロゴが有名で、数々の企業のコーポレートアイデンティティーを作り上げた。

イェール大学でデザインの教鞭に立ち、後進育成に努めたという一面もある。

 

 
20世紀グラフィックデザインの巨匠、ポール・ランドが

幼き娘のため、妻アンとともに制作したのがこの「ことば」

洗練されたイラスト、
「ちょうどいい」レイアウトに惹き込まれてしまいそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヒライ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家具職人がリノベーションした、
仕切りのない、ほぼ平屋の家。
 
 
弊社にて設計・施工をさせて頂きました、
K様のリノベーションしたご自宅が
Houzzさんに掲載されました。
 
 
ご家族の事をとても大事に想われている気持ちが伝わる
温かいお家です。
 
下記サイトより是非御覧になってみてください。