PROJECT

A邸 壁仕上げ 05

壁の仕上げも種類はたくさん。

白色を基調にしたシンプルなデザインを用いることが多いですが、

A様邸ではアクセントカラーやアクセントデザインも。

 

 

 

設備や家具も設置したら、どんな空間になるか今から楽しみです。

 

壁紙はこの大きな機械を通して、

サイズに合わせてカットし、施工の準備をしていきます。

これを1人で作業し、シワもつけずにするのだから大変な作業。

いつも綺麗に仕上げて下さりありがとうございます。

 

 

そして、1Fでは漆喰の塗り壁の下地が施されていました。

3回塗って完成です。

また違った味わいが空気感を楽しんでいただけます。

 

 

前回の配管のあった場所には、鏡が設置されました。

そして、これから洗面台も設置予定。

 

一生懸命取付をしてくれているのは、新人の米川くん。

 

 

 

家具工場や現場へといろんなところで日々吸収中。

納品や現場でお会いする事もでてくると思います。

よろしくお願いします!!

 

 

 

PROJECT

ドングリが実る庭01

 
 
暖かい季節になったら、工事しましょう。
そう言って、年末から寝かせていた計画が動き始めました。
 
 

 
 
外構工事は、主役となる植物にやさしい季節を選ぶため、
このようなことが多々あります。
 
 

 
 

 
 
枕木のアプローチ
息のあった仕事で、庭師さんと大工さんの連携作業は進みます。
 
 

 
 
シンボルツリーは、コナラ。
こんもりとした丘の上、『ドングリが実る庭』になるのです。
 
 
 
オキタ

煙突百景。
 
 
53号旧道沿いを走っていると見える
レンガの煙突。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
5月14日にオープンをひかえ
工事も大詰めに入りました。
 
 

 
 
5月14日にオープンをひかえ
火入れも間近に迫ります。
 
 
 
オキタ

PROJECT

A邸 おさまり 04

こんにちは。

今日はあいにくの雨模様ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

先日、A邸の家具の現調に行ってきました。

現場では、ヘリンボーンの床材を職人さんが貼ってくれていました。

 

 

 

ヘリンボーンとはにしん(ヘリング)の骨(ボーン)に似ていることからこのように呼ばれており、

一歩部屋に入ると、床の存在感に圧倒されます!

ただ、手間がかかる分、職人泣かせでもありますが、

綺麗な仕上がりになっていました。

 

家具の造りでも、ヘリンボーンと同じような、「留(トメ)」という仕上げがあります。

これも通常の「芋(イモ)」と違って、小口を見せないように、45度に組むつくりです。

 

 

 

少しでもずれたら、納まりがイビツになってしまうので

より時間もかかりますが、出来上がった仕上がりはデザイン的にもとても綺麗です。

 

ちなみにこの家具はこの部分に取りつきます。

配管も立ち上がり、家具がきっちり収まるよう現場でのサイズ確認です。

さて、何の家具でしょうか!?

 

 

現場や家具工場でも作り手が丁寧かつスピーディーに造っております。

これからの出来上がりが楽しみです♪

 

本日開講予定としておりました革小物教室ですが、

残念ながら6月18日に延期となりました。

 

楽しみにされていた方々に、ご迷惑をおかけしましたこと

深くお詫び申し上げます。

 

次回の革小物教室までお待ちいただきますようお願い申し上げます。